【動画あり】自分の分身が球場で応援! 韓国で導入された新技術による野球観戦方法が斬新すぎる!!

ロケットニュース24 / 2014年8月7日 10時0分

【動画あり】自分の分身が球場で応援! 韓国で導入された新技術による野球観戦方法が斬新すぎる!!

プロ野球観戦の一番の醍醐味といえば、なんといっても「生観戦」。しかし、中には球場まで足を運べない地域に住んでいる人もおり、これまでプロを身近に感じた経験のない人だっていることだろう。

近年では、ケーブルテレビ、そしてインターネット放送とさまざまな媒体から視聴することが可能になったものの、近い距離で応援したいのがファンという存在。そんな中、「もっと近くで応援したい!」という希望を叶える斬新な技術が韓国で導入されたので動画「Eagles Forever, Fanbot 팬봇」と共にご紹介したい。

・新技術の導入
韓国プロ野球で新しく導入されたその技術の名前は『FAN BOT』。15年もの間優勝から遠ざかっているハンファ・イーグルスという球団が、ファンにもっと興味を持ってもらえるようにと作ったものだ。

・自分の分身が球場で応援
一体どのようなものかというと、動画でも確認できるようにその正体は “人型ロボット” となっている。手にはLEDボードが掲げられ、顔には液晶ディスプレイがついている作りで、球団のユニフォームを着ているぞ。

インターネット端末から送信されたメッセージを表示、さらには応援歌を歌い、ウェーブを起こすことまでも可能。自分の顔をロボットに映し出すことで、まるで分身が球場で応援しているかのように感じるというのをウリにしている。

・若者向け
SNSを駆使した現代的なおもしろい試みで、若者ファンにはインパクトが大きいと思われるこのロボット。中高年層は理解するのに時間がかかるかもしれないが、球場に行けない環境で「どうしても近い存在でいたい!」という人には嬉しい試みに違いない。

近い将来、日本でもロボットを使用した観戦方法が導入されている可能性もゼロではない。はたして新たな観戦方法として普及するのだろうか、その行方に注目していきたい。

参照元:YouTubeMashable(英語)
執筆:原田たかし

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