東京ヴェルディのサイトで公開された「2014 FIFAワールドカップブラジル」でよく使われた足ワザベスト3がスゴい

ロケットニュース24 / 2014年8月12日 18時0分

東京ヴェルディのサイトで公開された「2014 FIFAワールドカップブラジル」でよく使われた足ワザベスト3がスゴい

残念ながら日本代表は予選で敗退してしまったが、世界中の人たちで大盛り上がりを見せた「2014 FIFAワールドカップブラジル」。

試合の結果だけでなく多くのスーパースター選手たちが見せるプレーも素晴らしいものが多かったが、そのなかでもたくさん使われる足ワザがあったようだ。

それは東京ヴェルディの特設サイトにある「2014 FIFAワールドカップブラジルで頻出度が高かった足ワザBEST3」で公開されているのだが……どれも素人が見たら何やってるかわかんねーレベルでスゲェ! その3つは以下のとおり。

1.シザーズ
日本語で「ハサミ」という意味を持つワザ『シザーズ』は1990年にブラジルのロナウド選手により有名になった足ワザ。ボールに触ると見せてまたぎ逆を取るフェイントだ! 現在もフォワードをメインに多くの選手に使われているワザだという。

2.ダブルダッチ
ボールを縦と横にコントロールし、相手をかわす足ワザ。シザーズに比べて細かい動きで相手を翻弄するこの技は、サッカー選手ならアマチュアでも覚えるべきワザらしい。

3.キックフェイント
キックフェイントはボールを蹴る直前に足にひっかけ、ターンする大技。これを成功させるには体の動きだけでなく目線も本当にボールを蹴るようにしなければならないため、演技力が必要なのだとか。ちなみにロナウジーニョ選手はこの技が非常に得意らしい。

どれもかなりのスゴ技なので素人目には物凄い選手しかできないように見えるが、プロから見るとどうなのだろうか? ロケットニュース編集部で一番スポーツに詳しい原田記者に話を聞いてみたところ

「試合中に出すのはテクがないと難しいかと。特にシザーズとダブルタッチは高度になると思います!」とのコメントをもらうことができた。

なるほどなるほど。やはりそれだけ難しいテクが使用頻度の高かった足ワザベスト3に入るとは、半端じゃない技術がワールドカップでは多く使われていたんだなぁ……。

これからサッカーを勉強する人も、サッカーが大好きな人も「2014 FIFAワールドカップブラジルで頻出度が高かった足ワザBEST3」、ぜひチェックしてみるといいぞ。

参照元:東京ヴェルディ、YouTube[1] [2] [3]
執筆:なかの

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