まるでマンガのようなリッチマン! 「金」を縫い合わせた重さ4kgのシャツを着て歩く男性の「金持ち感」がハンパない!!

ロケットニュース24 / 2014年8月19日 14時0分

まるでマンガのようなリッチマン! 「金」を縫い合わせた重さ4kgのシャツを着て歩く男性の「金持ち感」がハンパない!!

世の中には、これでもかと言うほど “金持ってる感” を出している人がいる。例えば、全身ブランドものでかため、銀座や六本木のクラブで1本ウン十万のワインを何本も開けながら、「この前、急に北海道の寿司が食いたくなったから、日帰りで行ってきたよ」という会話を笑いながらするような方々である。

だが、世界は広い。海外には、日本のセレブや○○族が太刀打ちできないほど、金持ってる感を出している人がいるぞ。現在海外で注目されているその人物は、「金」を縫い合わせて作った重さ4kgのシャツを来て、街を練り歩いたのだ。なんという分かりやすい金持ちっぷり! イヤミを通り越して清々しささえ感じさせる彼の姿は、色々な意味で眩しいぞ!!

・45歳の誕生日の純金のシャツ
話題の人物とは、インド人のパンカジュ・パラク氏だ。繊維業で財を成したというパラク氏は、正真正銘の億万長者。超絶リッチマンである。彼は45歳の自分の誕生日にヒンズー教の寺院を訪れて、ビジネス成功のお礼参りをしたという。その際に「特別な服が欲しいと思った」という彼は、なんと純金で装飾したシャツを作ったのだ。

・金の購入費用は2200万円
シャツに使われているのは18〜22カラットの金のみで、重さは4kg。もはや鎧のようだが、内側には薄い布が使われているため、バラク氏いわく、「着心地はいい」のだとか。

なお、金の購入費用はおよそ2200万円! そこから約20人の職人を動員し、制作にはトータルで3200時間かかったという。繰り返すが、シャツ1枚を作るための原材料費として2200万円を使い、約20人の職人を使ったのである。スケールが違いすぎる……!

・ボディーガードが必要な事態に
こうして作られた金のシャツを着て、彼は自分の誕生日に街を練り歩いたのだが、何と言ってもシャツが超高価! 歩く金なのだから当然と言えば当然だ。そのため、彼はボディーガードが必要になったそうだ。

・小さい時から金が好き
ちなみに、パラク氏は小さな時から金が好きで、23歳で結婚した時には、花嫁よりも多くの金を身につけてキラキラしていたため、周囲を困らせたらしい。ぶれない生き方は、ある意味天晴である!!

参照元:YouTubeMail Online(英語)
執筆:和才雄一郎

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