【三十代女子の恋愛奮闘記】異性から「ウィンク」された時の正しい反応について考える

ロケットニュース24 / 2014年8月21日 0時0分

【三十代女子の恋愛奮闘記】異性から「ウィンク」された時の正しい反応について考える

先日、テレビでバラエティ番組をみていたところ、とあるタレントさんがウィンクをしていました。共演の芸人さんからは、「ウィンクかよ!」とツッコミが入ったのですが、たしかにウィンクって、私たち日本人にとっては馴染みの薄い行為ですよね。ウィンクは、相手に対する好意のアピールとして行なうアクションですが、もし誰かからウィンクをされたら、あなたはどうしますか? ここでは、ウィンクされた時の反応について考えたいと思います。

・華麗にスルー
私たちは、ウィンクという文化になれていないのですから、反応に困って当たり前です。うまい返しをしようと思わなくても許されるでしょう。気付かなかったフリをするのが無難です。気付かないフリをすることで、相手はもっとわかりやすいアクションを仕掛けてくるはず。その方が、リアクションもとりやすいですし、華麗にスルーしましょう。

・「目にゴミが入ったの?」
気付かないフリができないくらい、明確なウィンクを仕掛けられた場合は、何らかの反応を示さなければなりません。目にゴミが入ったのではないかと問うことで、気遣いを見せましょう。「目薬貸そうか?」はダメですよ。目薬の貸し借りは衛生上好ましくないとされているので。

・昭和トーク
三十路世代にとって、「Wink」(ウィンク)といえば昭和のトップアイドル! その話題を出しましょう。「Wink、懐かしいよね」と、往年のアイドルトークに花を咲かせ、そこから徐々に昭和トークへと話題を展開していくのです。昭和トークは、平成生まれの若いお嬢さん方にはマネできない、熟女だけに許されたテクニックです。相手男性にとっては、「ノスタルジックな会話を楽しめる貴重な女性」として強く印象に残るでしょう。

・まとめ
「ガチでウィンクを仕掛けてくる男性なんぞいるわけない!」と思う人がほとんどでしょう。しかし、人生何が起きるかわかりません。備えあれば憂いなし、です。有事に備えて、シミュレーションは万全に整えておきましょう。

恋愛コラムニスト: 菊池美佳子 Twitter / ブログ
イラスト: マミヤ狂四郎

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