【ギャップ萌え】迫力あるけど「子猫のようにジャレつくクロヒョウ」が微笑ましい! 動画から伝わるハンパない “ご主人様大好き” 感

ロケットニュース24 / 2014年9月7日 18時0分

【ギャップ萌え】迫力あるけど「子猫のようにジャレつくクロヒョウ」が微笑ましい! 動画から伝わるハンパない “ご主人様大好き” 感

ペットとして大人気の猫ちゃんの仲間は、ライオンにトラ、ヒョウにチーターと、なぜか猛獣ばかり。さすがにペットとして飼いならすのは大変そうだが、母親に見捨てられて保護されたクロヒョウが、まるで子猫のように世話係りになついている動画が、微笑ましいと話題になっているのだ。

猫と比べるとかなりサイズは大きいが、ヒョウが同じネコ科であることを痛感させられるジャレつき具合が、カワイイのである。

・親に見捨てられて保護されたクロヒョウ
“パーダス” と名付けられたクロヒョウは、生後数時間で母親に育児放棄されてしまったため、南アフリカの動物保護施設「Cheetah Experience」に保護された。そしてパーダスは、ボランティアとして働くウヒ・アグラワルさんに育てられたのだ。

・子猫のように甘えるパーダス
まず動画は、野生をむき出したかのように凄いスピードで駆け出したパーダスを映し出している。ケージのフェンスを土台にして、すごい勢いでパーダスが跳んだかと思うと、そこにはウヒさんが! 「ご主人様~!!」と言わんばかりに、嬉々として彼女目がけて跳んで行く姿は、まるで飼い主に甘えたい猫ちゃんそのもの。

ウヒさんも喜びの声を上げてクロヒョウを抱きしめるが、かがんでいる彼女とパーダスの体の大きさは、それほど変わらないように見える。それに膝に乗られるとかなり重そうだ。

・やっぱりヒョウは猫の仲間なんだなと痛感
しかも彼女にしがみ付く足もかなり大きく、爪は痛くないのだろうかと少し心配になる。ところがそんなことはお構いなしに、パーダスはジャレつきまくりだ。まるで子猫のように、ゴロゴロと喉を鳴らす音が聞こえてきそうなほどで、「ヒョウも猫の仲間なんだな」と思ってしまう瞬間である。

ビデオの最後は、自分のことをヒョウだと思っていなさそうなパーダスの素振りに、ウヒさんは苦笑い気味になっていた。

・カラカルのマックスと仲良し
Cheetah Experience ではヒョウだけでなく、ライオンにチーター、カラカルといった他のネコ科の動物も保護されている。パーダスはカラカルのマックスと仲良しで、タイヤ製のブランコに乗ったり散歩をして日々楽しんでいるそうだ。

「野生のヒョウと人間に育てられたヒョウを交尾させない方が良いだろう」という見解のもと、パーダスが野生に返されることはないという。しかし動画を見る限り、パーダスは野生に返らなくても幸せそうである。

参照元:YouTubeCheetah ExperienceMail Online(英語)
執筆:Nekolas

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