【動画あり】コンクールで「蝶」が演奏者の顔にピタッ! そのまま演奏を続けた日本のフルート奏者のプロ根性がパない / 海外サイトで報じられ話題

ロケットニュース24 / 2014年9月19日 8時0分

【動画あり】コンクールで「蝶」が演奏者の顔にピタッ! そのまま演奏を続けた日本のフルート奏者のプロ根性がパない / 海外サイトで報じられ話題

クラシックのコンクールで、蝶が演奏中のフルート奏者の顔にピタッととまる──そんなヒヤッとするハプニングが、海外サイトで報じられ話題になっているので紹介したい。

ハプニングに見舞われたのは、日本のフルート奏者、太田幸江さん。デンマーク・オーデンセで開催されたカール・ニールセン音楽コンクールでのことであった。太田さんがその事態にどう対応したのかは、YouTubeにアップされた動画で確認できるぞ。

・蝶が演奏者の顔に約1分間とまり続ける
蝶が現れるのは、動画の0:24頃。フルートの音色を響かせる太田さんの近くに、蝶がヒラヒラとやって来て、額にピタっと着地するのだ。太田さんは「何かが顔にいる!」とすぐに気づいたらしく、体を動かしたり眉毛を押し上げたりして、目立たないように蝶を追い払おうとする。

だがしかし! 蝶は全く逃げない。それどころか、羽を広げてまるで休憩しているかのよう。結果的に、蝶は1分ほど太田さんの顔の上でとまり続けることになったのだ。

・そのまま演奏を続ける
そんな状況に、太田さんがどうしたのかと言うと……そのまま演奏を続けるのである。演奏をストップしそうな様子や、取り乱したような素振りは全く見せない。なんというプロ根性!!

・ネットの声ユーザーの声
この動画を見たネットユーザーは動画サイトのコメント欄やTwitter などに多くのコメントを残している。一部をピックアップすると……

「もし自分フルート奏者だったら、きっと取り乱しただろう」
「プロだな」
「すごいクール」
「蝶々は音色に誘われたんじゃないのか」
「珍しい状況だけど、それ以上に美しい状況だね」
「ディズニーのような瞬間だ」

……などなど、彼女の態度を賞賛する声も多く見られる。ネットの声にもあるように、「もし自分が同じ状況に置かれたら」と考えると、想像するだけでヒヤっとする。とにかく、そのプロ根性に脱帽だ。

参照元:YouTubeMashableMetro(英語)
執筆:和才雄一郎

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