【2007年発売】香り高きカドヤの「黒ゴマラー油」が革命的なウマさ! 7年間も気付かなかった自分を呪いたくなるレベル!!

ロケットニュース24 / 2014年10月6日 20時0分

【2007年発売】香り高きカドヤの「黒ゴマラー油」が革命的なウマさ! 7年間も気付かなかった自分を呪いたくなるレベル!!

2010年頃、「食べるラー油」が大ブームになったことを覚えている人は多いことだろう。“調味料を食べる” という発想は斬新で、巷には数々の食べるラー油関連の商品が登場した。一方、通常のラー油はというと、餃子を食べるときに使うくらい……という人が多いはずだ。

かくいう私(筆者)もその一人……だったのだが! 知人に勧められた、2007年販売開始の『カドヤの黒ゴマラー油』が、思わず「ラー油革命やッ!!」と叫びたくなるほどウマさで、しかも何にでも使える万能調味料だったのである! 

・ラー油の原料とは?
そもそもラー油は何で出来ているかご存じだろうか? ざっくり言えば、ゴマ油と唐辛子である。ゴマ油に唐辛子を加え、ゆっくりと過熱し、唐辛子の辛味がゴマ油に移ったもの、それがラー油である。ただ、ラー油からゴマ油の香りを感じることは正直あまりない……。

・ゴマ油のカドヤが製造
『黒ゴマラー油』を製造・販売しているのは、1858年創業の「カドヤ製油株式会社」である。詳しくは画像を確認してほしいが、黄色いふたのゴマ油が有名で、見れば大多数の人が「ああ、あれね」となるほどの大手ゴマ油メーカーなのだ。

・香りがヤバい
いわば、ゴマ油のプロフェッショナルが作ったラー油が「黒ゴマラー油」である。特徴は、なんといってもその香り。“香り立つ” という表現がピッタリくるほど、ふたを開けた瞬間、ゴマ油のいい香りがフワフワと辺りをただよい始めるのだ。

・ちゃんと辛い
辛味も強い。激辛ではなく、ピリッと来る辛さである。辛いのか辛くないのかよくわからないラー油も多いが、黒ゴマラー油はしっかりとした辛さがある。爽やかな辛さなので、辛いのが苦手な人でない限り、おいしく感じられるハズだ。

・ラーメン、豆腐には鉄板
私はラーメンや豆腐にかけて使っているが、確実にかける前の5倍はウマく感じる! ラーメンの場合はラー油だけ、豆腐の場合はポン酢+ラー油といった感じで使うといいだろう。ラー油自体に塩分はないので、香りと辛味を少し足す感覚だ。

・7年間も気付かなったのを後悔した
上述した2つ以外では、焼きそば・和風パスタ・蕎麦・焼いた肉・チャーハン・野菜炒め・焼きナスなどもよく合った。こんな万能調味料が2007年から発売されていたかと思うと……! 7年間も気付かなかった自分を呪いたくなったのである!

黒ゴマラー油は1本250円くらいで売っている。スーパーやコンビニを探してみてほしい。食べればきっと私と同じく、「ラー油革命や!」と言いたくなること間違いなしだッ!!

参考リンク:カドヤ製油株式会社
Report:P.K.サンジュン
Photo:RocketNews24.

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