【洋楽ファン必見】オジー・オズボーンをはじめ20アーティストのモノマネで「スリラー」を歌う芸達者男がスゴい!! マニアックなチョイスも秀逸

ロケットニュース24 / 2014年10月31日 19時0分

【洋楽ファン必見】オジー・オズボーンをはじめ20アーティストのモノマネで「スリラー」を歌う芸達者男がスゴい!! マニアックなチョイスも秀逸

今週末はハロウィンで3連休ということもあり、コスチュームに身を包んでパーティーに繰り出す人もいるのではないだろうか。そしてハロウィン・パーティーのマストソングと言えば、マイケル・ジャクソンの「スリラー」だ!!

そんなハロウィンをテーマに、オジー・オズボーンから果てはスパイス・ガールズに至るまで、20アーティストのモノマネで「スリラー」を歌っちゃう芸達者男を紹介したい。彼のモノマネっぷりもさることながら、歌唱力にもブっ飛ぶこと間違いナシだ! 

話題のモノマネは、動画「Michael Jackson – Thriller | Ten Second Songs 20 Style Halloween Cover」でチェックできるぞ!

・20アーティストのモノマネで「スリラー」を歌いこなす男
アーティスト20人のモノマネで、見事に「スリラー」を歌いこなしているのは、米ニューヨーク在住でミュージシャンのアンソニー・ヴィンセントさんだ。彼のYouTubeチャンネル “Ten Second Songs(10秒の歌)” を見る限り、黒髪のロン毛にタトゥーを入れた出で立ちからして、彼はメタラーのようである。

今回の動画でアンソニーさんは、自身もハロウィン仕様のゾンビ風メイクで登場。では、彼がモノマネする20人のアーティストを紹介しよう。

1. Michael Jackson / マイケル・ジャクソン
2. The Misfits / ミスフィッツ
3. Marlyn Manson / マリリン・マンソン
4. Spice Girls(Scary Spice) / スパイス・ガールズ(スケアリー・スパイス / メラニー・ブラウン)
5. Stevie Wonder / スティービー・ワンダー
6. Ozzy Osbourne / オジー・オズボーン
7. Tom Waits / トム・ウェイツ
8. Oingo Boingo / オインゴ・ボインゴ
9. Cannibal Corpse / カンニバル・コープス
10. Bobby “Boris” Pckett&The Crypt-Kickers / ボビー “ボリス” ピケット&クリプト・キッカーズ
11. The City of Prague Philharmonic Orchestra(The Omen Soundtrack) / シティ・オブ・プラハ・フィルハーモニック・オーケストラ(『オーメン』サウンドトラック)
12. Rick Astley / リック・アストリー
13. Jack Skellington(The Nightmare Before Christmas Soundtrack) / ジャック・スケリントン(『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』サウンドトラック)
14. Rob Zombie / ロブ・ゾンビ
15. Harry Belafonte(Beetlejuice Soundtrack) / ハリー・ベラフォンテ(『ビートルジュース』サウンドトラック)
16. Tenacious D / テネイシャスD
17. Type O Negative / タイプ・オー・ネガティヴ
ナレーション1:Vincent Price / ヴィンセント・プライス
ナレーション2:Pennywise The Dancing Clown(Stephen King’s “IT”) / ペニーワイズ 『IT/イット』
ナレーション3: Rod Serling(The Twilight Zone) / ロッド・サーリング『トワイライト・ゾーン』
18. Busta Rhymes / バスタ・ライムス
19. Avenged Sevenfold / アヴェンジド・セヴンフォールド
20. Robert Johnson / ロバート・ジョンソン

・マニアックなチョイスが秀逸すぎて笑える
リストを見て気づいた人もいると思うが、「ハロウィン=おっかない」という図式からか、ハードロックやメタルバンドのモノマネが目立つ。だがスパイス・ガールズは、ちゃんとメンバーの “Scary(おっかない)Spice” を選んでいるあたり、芸が細かいというか彼のこだわりが感じられる。

しかも、SFドラマ『トワイライト・ゾーン』のナレーター、ロッド・サーリングや、ホラー映画『IT/イット』に登場するピエロのペニーワイズをナレーションとして、曲間に入れてしまうマニアックなセンスが秀逸すぎて笑ってしまう。

・まさに神技のモノマネっぷりに感服!
アンソニーさんが動画でモノマネしているパートは約224秒。224秒を「20アーティスト+ナレーション3つ」で割ると、ひとつのモノマネにつき約10秒を費やしていることになる。まさに “Ten Second Songs (10秒の歌)” だが、これだけヴォーカル域やジャンルが異なるアーティストを、とっさに10秒ごとに切り替えて真似てしまうとは神技である!!

しかも、どのモノマネもアーティスの特徴をガッツリつかんでソックリなのだから脱帽ものだ! マイケル・ジャクソンを真似た歌声も素晴らしく、彼のシンガーとしての力量にひれ伏してしまいそうだ。

ちなみに「スリラー」で筆者のお気に入りのモノマネは、マリリン・マンソンとバスタ・ライムスだ。この他にも彼のチャンネルでは、ポップ歌手ケイティ・ペリーの「Dark Horse」を、20アーティストのモノマネで歌う動画も大人気となっているので要チェックだ!

参照元:YouTube、Facebook @Ten Second Songs
執筆:Nekolas
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