大阪『なんばグランド花月』近くの寿司店で盛り合わせを頼んだら鉄板に乗って出てきてマジでビビった!

ロケットニュース24 / 2014年11月3日 12時0分

大阪『なんばグランド花月』近くの寿司店で盛り合わせを頼んだら鉄板に乗って出てきてマジでビビった!

通常お寿司といえば、お皿に盛られて出てくるものである。回らない寿司であれば、寿司下駄と呼ばれる木製の台に、板前さんが置いてくれるかもしれない。

ところが大阪のあるお店では、鉄板に乗って出てくるのである。このメニュー、その名も「すし焼き」である。名前からしてなかなかインパクトがあるのだが、実際にオーダーしたら鉄板に乗って出てきてマジでビックリしたッ!!

・歴史を感じさせる店構え
お店は大阪・難波のなんばグランド花月のすぐ近くにある。かなりの繁華街ではあるものの、お店はこじんまりとしており、その外観から歴史を感じさせる味な寿司店だ。

・1皿150円!
入店前にまず寿司1皿の価格に驚く、1皿150円だ。ここは回転寿司店ではない。回らないのにこの値段はかなり好印象を受ける。実は1皿150円には2種類あり、ネタによって1貫づけと2貫づけに分かれているのである。それでも安い。マグロのトロやアワビ、ウニまで1貫150円なのだ。

・すし焼きとは!?
若干シャリが小さめに握られているのだが、それでも寿司を味わった満足感を十分に得られる。驚きなのは、これら通常のメニューだけではなかった。壁に貼られたメニューにすし焼きというものがある。なんじゃコリャ? 興味をそそられてオーダーすることに。

・鉄板に乗って握り寿司が出てきた!
しばらくして運ばれてきたのは、寿司下駄や皿ではなく鉄板! マジかよ!? 握り寿司が鉄板に乗って出てきたでござる! もしかしてこれ鉄板はアツアツなのか? と思ったら、アツくはなかった。ちょっと安心。

・視覚インパクト大
すし焼きとは炙り寿司のことであり、ここのお店は炙りメニューが充実している。それをまとめて一皿に盛ったのがこのすし焼きだ。おそらくなのだが、視覚インパクトを与えるために、鉄板に盛っているのではないだろうか。

・道具屋筋で調達?
ちなみにお店の近くには、飲食店で使用する道具や什器が一通りそろう「道具屋筋」がある。ここで鉄板を調達して、すし焼きをのせることを思い立ったのではないだろうか。それにしてもリーズナブルに寿司を楽しめる良店である。軽くつまみたいという時に、フラリと立ち寄りたいお店だ。

・今回紹介した店舗の情報
店名:ときすし
住所:大阪府 大阪市中央区難波千日前 4-21
営業時間:火〜土曜日11:00~14:00、17:00~23:00、日祝11:00~23:00
定休日:月曜日

Report:佐藤英典
Photo:Rocketnews24
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