可憐なドロシーがすました顔で「ヴォー!! ヴォー!!」とデスヴォイスを張り上げる! 名曲をデスメタルにするとこうなった…

ロケットニュース24 / 2014年11月26日 6時0分

可憐なドロシーがすました顔で「ヴォー!! ヴォー!!」とデスヴォイスを張り上げる! 名曲をデスメタルにするとこうなった…

ドラマティックかつ美しいメロディーが特徴の名曲、「虹の彼方に(Over the Rainbow)」。

ミュージカル映画「オズの魔法使い」でおなじみのあの曲を、なんとデスメタルテイストにアレンジしてしまったツワモノを、動画サイトYouTubeで発見しちゃったよぉ!

耳にした瞬間子供が泣き叫びそうな気がしないでもないこちらのアレンジ、制作したのはユーチューバーのAndy Rehfeldtさん。

キュートで可憐なドロシーが、すました顔で「ヴォーーー!! ヴォーーー!!」とデスヴォイスを張り上げる様は、かなり衝撃的。画面がカラーではない点が、余計に恐怖心を煽ります。ゆ、夢に出そう。

動画を観たユーザーらからは、「ダ、ダーク……」「イエーーー!!」「(発音が)ちょいブルガリア訛りなところが惜しかったな」「聴いているとナーバスにもなるし陽気な気分にもなる……驚くべきビデオ」など、反応が続々。

一方でAndyさん、ロックバンド「マリリン・マンソン」のゴリゴリ&ドロドロな楽曲を、実に楽しげなポルカにアレンジしちゃったりも。

「素晴らしい……Andy、キミを尊敬するよ!」とコメントしたユーザー然り、陽気で軽快なメロディーの力はあまりにも偉大。どんなに奇抜なメイクをしていようとも、パフォーマンスが激しかろうとも、どうやったってお気楽ムードに終始してしまう点にププッ。こみあげてくる笑いを抑えきれないのであります。

そのほかにも「猟奇趣味的激烈音楽集団」こと、へヴィメタルバンド「スリップノット」が、爽やかディズニーラジオ風にアレンジされていたりと、ありとあらゆる楽曲を好き勝手イジりまくり。でもどれも出来栄えが秀逸なので、ただただ感心しちゃうのよねぇ。

映像と音楽の「不協和音」を心ゆくまで堪能できるAndyさんの動画作品群は、必見。不可思議かつユーモラスなその世界観を、それではごゆっくりお楽しみくださいませ~!

寄稿:Pouch
参照元:YouTube Andy Rehfeldt
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