【広島スイーツ】新感覚「はっさく大福」はお子ちゃまにはわからない大人の味!

ロケットニュース24 / 2014年11月27日 15時0分

【広島スイーツ】新感覚「はっさく大福」はお子ちゃまにはわからない大人の味!

広島の銘菓といえば「もみじまんじゅう」が圧倒的に有名だが、その「もみじまんじゅう」に次ぐ広島銘菓のニューフェイスとして人気を博しているお菓子があることをご存じだろうか? それは「はっさく大福」である!

広島県の因島(いんのしま)は、はっさく誕生の地として知られ、「はっさく大福」は今や、広島駅構内やお土産屋ではセンターポジションを奪取しそうな勢いのスイーツなのだ。そんな広島の新銘菓「はっさく大福」を食べてみたのでご報告したい。

・元祖は「かしはら」
はっさく大福は「かしはら」というモチ菓子店が開発した大福である。今ではいくつものメーカーがはっさく大福をメニューとして扱っており、私(筆者)はお土産屋に売っていた「はっさく屋」のものを1個165円で購入した。

・日持ちしない
さっそく持ち帰り食べてみることに。はっさく大福は日持ちがしないために、なるべく早く食べる必要があるという。大福を割ってみると、ゴロンゴロンと大粒のはっさくが目いっぱい詰まっている。あんは白あんで、はっさくのイエローが引き立っている。

・食べてみると……
一口食べてみると、ジュワッとあふれ出すはっさくがジューシー! はっさくの歯触りもいいぞ! 白あんも上品な甘さである……そして苦いッ!! 正直「いちご大福みたいなもんでしょ?」と思っていたのだが、はっさく独特の苦さは想定外! でもそれがイイ!! これは初めての味と言っていいだろう!

・大人の味
いちご大福が万人受けするスイーツだとするならば、はっさく大福は完全に大人の味! はっさくの清々しいほろ苦さは、お子ちゃまにはわからないであろう、5歩くらい先のアダルトテイスト! 白あんも甘すぎず、大福のサイズも大きすぎず、ペロリと平らげてしまった。

・都内のアンテナショップでも販売している
おそらく「甘いものは苦手」という人も美味しく食べることが出来るだろう。「食べてみたいけど広島まで行けない!」という人は、都内であれば広島県のアンテナショップでも販売している。興味がある人はチェックしてみてほしい! ただし大人向けだぞ!!

Report:P.K.サンジュン
Photo:RocketNews24.
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