【3秒クッキング】かつてない速さでエビフライを作る動画がぶっ飛びすぎていると話題に / ネットの声「こんなん笑うに決まっとるやんwww」

ロケットニュース24 / 2014年12月1日 14時0分

【3秒クッキング】かつてない速さでエビフライを作る動画がぶっ飛びすぎていると話題に / ネットの声「こんなん笑うに決まっとるやんwww」

お昼前の料理番組といえば、日本テレビ系列で放送されているキューピーの「3分クッキング」。1963年から今も続いている長寿番組で、これまでさまざまな料理が紹介されてきた。

その3分という短い調理時間で他の追随を許さなかった同番組だが、2分57秒も短縮した “3秒” で調理する料理番組が新たに注目を集めている。一体、どういうことなのか。早速、動画『「3秒クッキング 爆速エビフライ」篇』で確認してみよう!

・NTTドコモが公開
話題の動画を公開したのは、キューピーと完全に別業種であるNTTドコモ。2人の女性が登場し、3秒で作れるエビフライを紹介してくれる。説明はそこそこに、なぜかゴーグルを装着して調理が始まる。

・驚異の調理スピード
何が始まるのか成り行きを見守っていると……な、なんと! 先生の女性が謎のボタンを押すと、レーンからエビが発射! 小麦粉、タマゴ、パン粉、炎を瞬時に通過し、本当に3秒でエビフライが完成してしまうぞ!! なんというか、斬新すぎる3秒だ。

先生が「おいしいでしょ?」と問いかけるも、反応のない生徒が気になるところだが、これまでにない調理であったことは確か。動画から驚異の調理スピードが、十分に伝わってくる内容となっている。

・この動画に対するネットの声
「くっそワロタwww」
「こんなん笑うに決まっとるやんwww」
「これ、docomoの公式なんですね。すごすぎるw」
「なんだこれwwwww笑うなってのがムリだwwwww 」
「ちょっと!かっこよすぎるんですけど!!!www」

・フルLTEの特徴を表現するために開発された装置
実はこの装置は、「2つの帯域がLTE専用」というフルLTEの特徴を表現するために開発された。エビが飛び出すスピードや、材料がふき出すタイミング­は、綿密な計算と検証によりプログラミングされているらしい。ちなみにCGかと思ってしまうこの動画だが、実写で撮影が行われたようだ。

次回は「餃子」を作る予定となっているが、果たしてどのような調理方法でフルLTEの爆発的な速さを再現するのだろうか。

参照元:YouTube
執筆:原田たかし
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