【やっぱり人には言えない】「K-POPファンあるある50」パート2

ロケットニュース24 / 2014年12月2日 9時0分

【やっぱり人には言えない】「K-POPファンあるある50」パート2

以前の記事「K-POPファンあるある50」でもご紹介したが、K-POPファンは様々な事情で息をひそめながら、しかし確実に存在している。表だって言えないだけで、『裏ではゴリゴリのK-POP好き』という女性は多いのだ。

前回のあるある50は、どちらかというと入門者編。今回の「K-POPファンあるある50 パート2」は、かなりコアな上級者編となっている。思わず「あるある」と頷いてしまったあなた。恥じることはない、ひっそりとニヤニヤしてほしい。

・【K-POPファンあるある50 パート2】
その01:大好きなアイドルの機嫌が悪いと、「事務所が働かせすぎ」とか言い始める。
その02:「2日間で1万6000人とハイタッチなんて手が腫れちゃう!」とか言いつつも、しっかり3口応募する。
その03:ハイタッチ会では、まれに死んでる顔のアイドルがいる。
その04:自分の好きなグループを応援することが、いつしか自分の使命のようにさえ感じてくる。
その05:ただ、人気が出ちゃうとそれはそれで少しさみしい。
その06:自分より想いの強いペン(ファン)に出会うと、ハッと正気に戻る。
その07:好きすぎてアイドルが夢に出てくることがある。
その08:夢に出たら、翌日からその子推し。
その09:K-POPは現実逃避に最適。これを『コリア充』という。
その10:ツイッターから消えたということは、コリア充からリア充になった証拠。
その11:しばらくしてツイッターに戻って来たら、理由は聞かずに受け入れる。
その12:ライブ中はボードを見せたくて必死。本当に必死。
その13:ライブ中にグッズやボールを投げられるとモミクチャになるから「できればこっちに投げないで!」と願う。
その14:でも万が一投げられたら、鬼の形相で行きます。
その15:特にTシャツは争奪戦。まさに修羅場。
その16:取り合ってビリビリに破けたTシャツは「ただの布」だった。
その17:銀テ(銀テープ)取る速さはマッハ。
その18:本当に本当に好きだから、のめり込みすぎてマジな手紙を書きがち。
その19:その時に使う、インターネット上の様々な翻訳機は神。
その20:納得がいくまで、いろんな翻訳機で翻訳しまくる。
その21:それでも伝わってない可能性は大! だけど「気持ちは伝えきった」と、それで良しとする。
その22:リハ見(リハーサル見学)に参加するために、タイトルさえ発表されていないCDをインターネットで予約しまくる。
その23:会場で予約できるCDのリハ見のくじ引きが「割り箸」だったことに驚愕する。
その24:グッズのダサさやショボさにも、やがて慣れる。
その25:グッズのいいところを何とか探そうとする。
その26:最終的には「記念に何か買おう」とか言い出す。
その27:「グッズは売り切れました」→「だったらもう少し作っとけよ!」毎回この繰り返し。
その28:メンバーにウザいやつがいても、嫌いなわけではない。
その29:けなすのも愛情あってこそ。
その30:横浜アリーナ・さいたまスーパーアリーナ・国際フォーラムなどの周辺情報にかなり詳しくなる。
その31:待受はもちろんK-POP関係。
その32:人に見られた時のこっぱずかしさで、何度かデフォルトにする。でもまた戻す。
その33:気付けばアイドルの写真ばかり保存している。
その34:そんな写真フォルダだけは誰にも見せられない。墓場まで持っていく覚悟。
その35:画像を整理しだすと、余裕で朝を迎えている。しかも全然眠くない。
その36:アイドルとコラボした怪しいゲームアプリをバカにするが、必ずやる。
その37:定期的にK-POP仲間とDVD鑑賞会をする。
その38:メンバー同士の絡みに悶絶し、クッションを叩きまくる。
その39:いいシーンは何度だって巻き戻す。
その40:自分がDVDに映っていたときの、嬉しいような恥ずかしいようなあの気持ち。
その41:ライブ用にハイクオリティな双眼鏡をリサーチしまくる。
その42:ただ、さすがに「野鳥観賞用の双眼鏡」にたどり着いたときは購入をためらった。
その43:ライブ・グッズ・CDに注ぎ込んだ金額は言えないし、人にも聞けない。
その44:ライブに行くため、仕事を休む言い訳をいつも考えている。
その45:「韓国から遠い親戚がきてる」という言い訳を思いつく。
その46:それもまんざら嘘でもない気がしてくる……。
その47:行けなかったライブの様子をツイッターのレポで知る悔しさ。
その48:だから同じライブでも行けるライブにはすべて行く!
その49:どんなに興奮していても、FacebookでK-POP情報を「いいね!」するのは、危険極まりない行為。
その50:それでも好きやねん、K-POP!

執筆:もに子
Photo:RocketNews24.
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