【三十代女子の恋愛奮闘記】「お互いの友達を交えて飲もう」と提案してくる異性の本音とは?

ロケットニュース24 / 2014年12月2日 0時0分

【三十代女子の恋愛奮闘記】「お互いの友達を交えて飲もう」と提案してくる異性の本音とは?

「なんとなくいい雰囲気」の男性がいたとします。「なんとなくいい雰囲気」を定義づけるのは非常に難しいのですが、2人きりで食事に行ったり飲みに行ったり、思わせぶりな内容のLINEやメールを送り合ったり……などが該当すると思っていただければ結構です。さて、その「なんとなくいい雰囲気」の男性から、「お互いの友達を交えて飲もう!」という提案があった場合、あなたはどう感じますか?

・「お互いの友達を交えて飲もう!」には用心を
私事で恐縮ですが、筆者のとんだ勘違いエピソードからご紹介しましょう。数年前に、まさに「なんとなくいい雰囲気」の男性から、「お互いの友達を交えて飲もう!」と提案されたことがございました。

超・ポジティブシンキングな筆者は、「お互いの友達を交えることで場を盛り上げ、筆者をより楽しませようとしているに違いない!」と、ほくそ笑みましたが、とんでもない! 「なんとなくいい雰囲気」の彼は、筆者の女友達に熱烈アプローチ! 飲み会が終わる頃には、おてて繋いじゃっていました。ケッ。

このエピソードからもわかるように、「お互いの友達を交えて飲もう」を訳すと、「キミへの関心がぼちぼち薄れてきたから、キミの女友達に目を向けようと思う」となります。

・最初に言え、ボケ!
「お互いの友達を交えて飲もう!」と提案してくる男性には共通点があります。それは、「第一声は、2人きりのデートに誘っているかのように演出しやがる」という点です。

:「来週末あたり飲もうぜ! 俺は月曜以外空いているけど、キミは?」
:「私は金曜日は空いているよ」
:「じゃあ金曜日で。俺の男友達連れて行くから、キミも女友達連れておいでよ」

……なぜ最初に「飲み会しようぜ!」と、複数名での集い希望である旨を伝えてこないのでしょう? 一瞬でも、「デートのお誘いかしらん、キャッ!」と胸キュンした我が身が情けなくなります。

・対処法が思いつきません
対処法をご提案したいのですが、正直お手上げ状態です。いきなり、「この誘いは2人きり希望? それとも複数名希望?」と尋問するわけにもいかず、しかし「金曜日は空いている」と言ってしまった手前、「複数名ならお断りでござる!」が言いづらい雰囲気になっていたりするわけで、対処法は、『そんなオトコ、やめちまえ!』としか言いようがありません。

この場をお借りして、世の男性陣にお願い! 「なんとなくいい雰囲気」だった女性に飽きてきて、その女性の友達に目を向けようとシフトチェンジする際は、先に複数名での集いが希望であると申し出てください。

いや、「なんとなくいい雰囲気」だった女性に飽きたのなら、別の女性を探すのは勝手ですが、よそで探してください。一瞬でも、「なんとなくいい雰囲気」だった女性のお友達に期待するのは、失礼極まりない外道行為ですよ。

恋愛コラムニスト: 菊池美佳子 Twitter / ブログ
イラスト:マミヤ狂四郎
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