「濡れたスポンジの匂いが大好き」で食べてしまう女性がスゴい! 胃に詰まったスポンジの摘出手術まで受けてしまうほどの依存症

ロケットニュース24 / 2014年12月3日 9時0分

「濡れたスポンジの匂いが大好き」で食べてしまう女性がスゴい! 胃に詰まったスポンジの摘出手術まで受けてしまうほどの依存症

誰でも食べたい物を我慢するのはツライものだが、なんと我慢できずにスポンジを食べてしまう人がいるという。 言っておくがスポンジケーキではなく、物を洗う時に使うスポンジである!

濡れたスポンジの匂いが大好きで食べてしまうというこの女性は、胃に詰まったスポンジを摘出する手術まで受けているのだ。止めたくても止められないという、重度のスポンジ依存症である彼女について紹介したい。

・週に大きなスポンジを2つも食べてしまう女性
“濡れたスポンジの匂いが大好き” だという変わった嗜好を持つイギリス人女性は、19歳のロージー・スキナーさんだ。5歳の頃からスポンジ依存症の彼女は、なんと週に大きなスポンジを2つも食べてしまうのである!

「ケーキを食べているみたいで、口の中で濡れたスポンジを感じるのがたまらないの!」と言うロージーさんだが、それなら本物のケーキを食べればいいのにと誰でも思ってしまうだろう。だが、あえてスポンジにこだわる彼女は、特にストレスが溜まった日に食べるスポンジは格別だとも語っている。

・スポンジを食べて歯が抜けた!
しかし食べ物ではないスポンジを食べることは、やはりリスクが伴うようだ。というのも、ロージーさんが10歳の時スポンジを噛んでいると、歯がスポンジの穴に引っかかって抜けてしまったのである。そして、どうしてスポンジの中に歯が埋まっているのか、母親に状況を説明するのにかなり苦労したとのこと。

・スポンジの摘出手術を受けるハメに!!
さらに13歳の時に、彼女はもっとヒドい事態に陥ってしまっている。突然、激しい腹痛に襲われて病院に担ぎ込まれ、消化しきれず胃に詰まったスポンジの摘出手術を受けるハメになってしまったのだ!

当然のことながら、医者から “二度とスポンジを食べないように” との忠告を受けたものの、どうしても誘惑に負けてしまうのだという。

・「これが私だから」と開き直り!
なので現在は飲み込まずに、スポンジを噛んでから吐き出すようにしているというロージーさん。スポンジ依存症を克服するのは簡単ではないようで、家族や恋人にも変だと思われているそうだが、「これが私だから気にしない」と開き直っている様子である。

スポンジを食べても太りはしないが、病院に担ぎ込まれてはどうしようもない。スポンジに依存するなら食べるのではなく、スポンジで掃除する方に夢中になる方が良いかもしれない。

参照元:YouTubeIRISH MirrorEXPRESSMail Online(英語)
執筆:Nekolas
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