ダイハツの軽トラ『ハイゼットトラック』がデートに最高すぎる件 / 初デートから“自分の部屋”に女子を連れ込むことも可能

ロケットニュース24 / 2014年12月3日 15時0分

ダイハツの軽トラ『ハイゼットトラック』がデートに最高すぎる件 / 初デートから“自分の部屋”に女子を連れ込むことも可能

「デートで軽とかダサすぎ(笑)」と、一部のお高くとまった女子は思っているかもしれない。確かにデートの時なら、BMWやベンツのような高級車のほうがカッコいいだろう。だが、軽自動車をデートに使うのは本当にNGなのだろうか?

たとえ軽自動車であっても、実は女子と楽しくデートできるのではないか? そんな疑問を解消してくれる軽自動車を……ダイハツが開発していた。それが、軽トラック『ハイゼットトラック』である! 軽トラにおける販売台数は、4年連続で日本一。走行燃費もNo.1。軽トラのキング・オブ・キング、それがハイゼットトラックだ!!

・女性目線から生まれたオプション「ビューティパック」
軽トラの色といえば「白」であるが、なんとハイゼットトラックは7色のボディーカラーからチョイス可能。「ライトローズマイカ」なる女性らしい色も用意されている。しかも! 女性目線から生まれた「ビューティパック」というオプションも付けられる。

ビューティパックとは、身だしなみチェックのための「バニティミラー」と、軽トラ初の「UVカットガラス」、そしてPM2.5にも対応した「スーパークリーンエアフィルター」が装備されるパックのこと。なんという女子に優しい軽トラなのだろうか!

女子に優しい車ならば、女子に優しくすべきデートの時、史上最強の相棒になること間違いなし。軽のなかでも軽トラでデートなんて、最悪な選択……と思っていた自分を責めたくなるくらいに、このハイゼットトラックはデートに最適な車と言えよう。

なぜハイゼットトラックがデートに最高なのか? オススメしたい部分は山ほどあるのだが、特筆すべき5つのポイントをご紹介しよう。

ポイント1:軽トラなのにリクライニングシート
軽トラというと、メチャメチャ車内が狭く、とてもじゃないがリラックスして乗車するのは難しい……と思いがちだ。しかし、ハイゼットトラックはリクライニングシートを採用し、シートスライドも可能。そこそこ長距離のドライブでも、ゆったりと過ごすことができる。

ポイント2:軽トラなのにPM2.5や紫外線もカット
軽トラというと、ガラスはテキトーな安物。かつ、外からは花粉や排気ガスがジャンジャン入ってくると思うだろう。だが! 先述の通り、ハイゼットトラックのビューティパックでは「UV99%カットのガラス」を採用しているし、スーパークリーンエアフィルターにより、PM2.5や花粉もキャッチ。なにかと敏感な女子にはウレシイ仕様なのである。

ポイント3:軽トラなのにエアコンやカーナビが付いてる
軽トラというと、エアコンなんて付いておらず、農家しか使わないからナビなんてあるはずもない……というのは過去の話。ハイゼットトラックには、エアコンはもちろん、CD&ワンセグ付きのカーナビが搭載されており、普通車のように乗ることができる。

ポイント4:荷台で鍋をしたりテレビゲームができる
軽トラデート上級者になれば、荷台にコタツを置いて鍋を食べたり、発電機を積んでテレビゲームをすることも余裕のよっちゃん。そう、荷台を “自分の部屋” にすることで、デート初日から “女子を部屋に連れ込む” という高等テクニックも可能なのだ。

ポイント5:視界良好で小回りが利くので運転下手がバレない
また、視界が高く小回りが利くので、大型車を運転する自信がないという運転初心者でも、壁にコスったり、バック時にぶつけたり……と、女子にダサい部分を見せる確率が大幅に減る。もちろん女子にとってもかなり運転しやすいクルマなので、2人で交代してドライブするのも良いだろう。

──以上のように、普通車では絶対に不可能なデートプランであろうとも、『ハイゼットトラック』なら実現可能。荷台に幌を付ければ雨にも対応できるし、大きなトラックでは利用できない普通の駐車場にも入るので、ノーマルなデートに使ってもOKだ。

……時代は変わった。もう「軽自動車はデートNG」の時代は、ハイゼットの誕生により終わったのだ! 一般的な軽自動車でなく、軽トラが巻き起こした軽デート革命、ぜひとも体験してみてほしい。農家や運送業でないフツーの独身男性がハイゼットトラックを選んでも、きっと後悔しないだろう。

参考リンク:ダイハツ ハイゼットトラック
執筆:なかの
Photo:RocketNews24.
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