イギリスにビッグフットが出現か!? ビッグフットらしき姿が映った写真や音声動画がとらえられる! 足跡らしき物も発見

ロケットニュース24 / 2014年12月11日 9時0分

イギリスにビッグフットが出現か!? ビッグフットらしき姿が映った写真や音声動画がとらえられる! 足跡らしき物も発見

とにかく人間は、未知の物に心惹かれてしまうものだ。UFOにエイリアン、ネッシーといった未確認飛行物体や生物など、正体が分からないからこそ興味をそそられてしまう。

そんななか、未確認生物(UMA)のなかでも3本の指に入るほど有名な、ビッグフットの写真がイギリスで撮影されたというのだ!! さらに、ビッグフットのものらしき足跡や鳴き声の音声まで録音されたのだが、本当に伝説のUMA 、ビッグフットなのだろうか!?

・ビッグフットってどんな生物!?
まず始めに、あまりビッグフットについて詳しく知らないという人のために、紹介しておきたいと思う。ビッグフットは、アメリカおよびカナダの山岳地帯に棲息すると言われており、体調は約230センチメートルで体重は200~350キロという巨体だ。体全体が霊長類のような毛皮に覆われていて、雪男やイエティと一緒にされることもある。

・UMA を探して探検する男達
そんな、本当に実在するのか謎とされてきたビッグフットを見つけるべく、探検する男達がいる。ビッグフットを探し求めて2年以上になるという、イギリス人のアダム&ポール・バードさん兄弟だ。彼らはビッグフットが目撃されたと報告されている、イギリス東部のリンカンシャーの自然保護区を訪れた。

・森の中で異常に大きい足跡を発見!
そして、二人が何か手がかりはないかと森の中を歩いていると、奇妙な物音を耳にし、さらに異常に大きい足跡を発見したのだ! 足跡と共に近辺の写真を多数撮影したアダムさんは、後に写真の一枚に、黒々としたビッグフットらしき姿が写っているのに気がついたのである。

・ビッグフットの存在を証明するには証拠がイマイチ!?
あくまで筆者の個人的な感想だが、足跡の写真は赤線で囲っているから巨大に見えるのか、写真を見る限りではイマイチはっきりしない。また写真に写っている生物らしき姿も、小さすぎて動物なのか人間なのかも判別が難しい。

・ビッグフットの咆哮らさしき鳴き声をビデオに収める
そして今回の探検以前に、イギリス南西部ドーセットの森で撮影された動画では、アダムさんいわく、ビッグフットの咆哮(ほうこう)らしき鳴き声を収めたとのこと。

その動画を見ると、確かに大きな動物が吠えているようには聞こえるが、それがビッグフットだと言われると首をかしげてしまう。ビッグフットの存在を証明するにはイマイチ。証拠が薄すぎるだろう。

・イギリスには UMA らしき何かがいる!!
しかし、2~3時間ほどリンカンシャーの森にいたアダムさんは、「ずっと何かに見られて、後をつけられているような気がした」と語っている。イギリスでは各地でビッグフットの目撃情報が報告されており、彼は “今まで集めた証拠などもふまえて、イギリスに何かが存在することは間違いない” と述べている。

「存在しないと思われていた生物が、実は存在していた」例で、代表的なのはシーラカンスだろう。とうの昔に絶滅したと思われていたが、3億5000万年前と同じ姿で現生種が発見され、世界中が騒然となった。個人的にはUFOもエイリアンも存在するとは思っているが、ネッシーにしてもビッグフットにしても、やはり動かぬ証拠がほしいところだ。

参照元:Twitter @skegnesswebMirrorEXPRESSParanormalistics(英語)
執筆:Nekolas
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