【雪国あるある】20年くらい前の札幌の小学生はこんな感じだった

ロケットニュース24 / 2014年12月18日 7時0分

【雪国あるある】20年くらい前の札幌の小学生はこんな感じだった

同じ日本といえども、地域が変われば常識も違う。また、同じ地域であっても、時代が違えば常識も変わる。今回は、私(筆者)が20年くらい前に3年ほど過ごした、北の大地は札幌の、当時の文化をあるある形式でご紹介したい。

当時を知る人、今まさに住んでいる人にとって、どの程度「あるある」と感じていただけるだろうか。また、そのほかの人には、「雪国の生活ってそんななんだ~」と思っていただけるとうれしい。

その01:氷点下が当たり前なので、0度はむしろあたたかい
その02:どさんこボーイは芝生というより、雪の上で元気にサッカーする
その03:冬の通学スタイルはスキーウエア
その04:ある日突然、校庭に雪山が出現する
その05:その雪山でスキー学習をしたり、昼休みに遊んだり
その06:それで毎年何人か骨折する
その07:でもやめない学校
その08:ミニスキーという、30cmくらいでプラスチック製の雪遊びグッズがある
その09:雪国っ子はソリなんてかさばるモンはめったに使わず、代わりに重宝するのはオシリの形のプラスチック板。その名も、まんま “しりすべり”
その10:スキー用品・各種雪遊びグッズは持ってて当たり前
その11:スキー場に「スキー学習」に行くが、雪の上にリュックを置くので弁当が凍る
その12:小学生とは思えない超絶スキーテクを披露する同級生が、クラスに必ず1人2人いる
その13:ふたことめには決まって「なまら」
その14:鼻血が出てティッシュを詰めることは「つっぺ」 → 例)「つっぺしとけ~」
その15:給食にラーメンがでる
その16:「唐揚げ」じゃなくて「ザンギ」
その17:ジュースといえばガラナカツゲンナポリン
その18:真駒内のスケートリンクに行かなくても、道がすでにリンク状態
その19:ダッシュして止まってスイー、ダッシュして止まってスイー としていると、あっという間に学校につく
その20:その19のおかげで、どさんこの平衡感覚はアスリート並に鍛えられる
その21:が、コケるときは派手にコケる
その22:コケたとろが、一回溶けた雪が再び凍ってギザギザになってるところだったりすると泣きたくなるほど激痛
その23:除雪車が通ったあとは、道路と歩道の間にイイ感じの壁ができて、安全な気がする
その24:雪まつり用の雪には事欠かない
その25:雪まつりの雪像は自衛隊さんが作っている!
その26:大通公園の雪まつりは、終わった途端に雪像を重機で破壊して豊平川に捨てるのが、見ている側はツラい
その27:大量の雪を投下された豊平川が、キケンなほど増水する
その28:どさんこは雪合戦用の雪ダマ作りに向き・不向きな雪質を見分けられる
その29:スキー場には基本10分少々で着く
その30:毎晩ナイターに行く父
その31:ベランダに積もった雪にビールを挿して冷やす両親
その32:北海道の室内は火照るほどあったかい
その33:二重窓の間にぬいぐるみやオブジェを飾る家庭が多数
その34:「南〇条西〇丁目」みたいな番地がカッコイイ
その35:東急ストアかホクレンマーケットで親と買い物していると、高確率でクラスの友達に会う
その36:週に一回は狸小路で晩御飯
その37:近所に必ずセイコーマート
その38:コンビニのおでんに入ってる小さなタケノコ(ささたけのこ というらしい)が超美味しい
その39:コンビニでおにぎりを買うと「あたためますか?」
その40:大通公園でトウモロコシを食べる時は、ハト用も買う
その41:ハトが食べ終わったトウモロコシの芯は芸術的なまでにキレイ
その42:と、油断してると気づけば収拾つかないほどのハトに囲まれている
その43:8月も下旬になるとすすきのの呼び込みのお姉さんはダウンジャケットを来ている
その44:8月も下旬となると藻岩山のロープウェイ乗り場にストーブが設置される
その45:たまに野生のキツネに遭遇する
その46:ヒグマはレア
その47:藻岩山にある、コーヒーカップを逆さまにしたような形の「平和の塔」は地元の謎
その48:藻岩山の展望台からの夜景は最高
その49:藻岩山の展望台で食べた味噌田楽が超おいしかった
その50:なまらいいとこださ

執筆:DEBUNEKO
Photo:RocketNews24.
画像をもっと見る

ロケットニュース24

トピックスRSS

ランキング