世界的大ヒットをした「森の木琴」を制作した作曲家・清川進也さんが作った『お菓子を食べる音のクリスマスソング』がハンパない

ロケットニュース24 / 2014年12月18日 14時0分

世界的大ヒットをした「森の木琴」を制作した作曲家・清川進也さんが作った『お菓子を食べる音のクリスマスソング』がハンパない

森林の中、木琴がわりに間伐材を使用して、バッハの名曲『主よ人の望みの喜びよ』を奏でた動画を制作し、世界的に注目を浴びた人といえば、作曲家の清川進也(きよかわ しんや)さんである。なお、この動画はスマホ『TOUCHWOOD SH-08C』の広告に使用された。

そんな清川さんが手がけた新しい試みが、現在、また注目を浴びそうだ。なんとグリコのポッキーやプリッツなど、26種のお菓子を食べたり袋を揺らす音だけで、いつも聴いているクリスマスソングのメドレーを作成! 物凄いクオリティに仕上がっているのだ!!

・お菓子の音だけで作られたメドレー
“ポッキーを食べるポリッとした音” で作られた、日本でも有名な讃美歌「もろびとこぞりて」からはじまり、定番のクリスマスソング「ジングルベル」、「We Wish Your Merry Christmas」と楽しく続いていく。この3曲がお菓子の音だけで作られたとはとても信じられない……。

この動画「Crisp Concert」は現在グリコのホームページで観ることができ、清川さんへのインタビューやメイキング映像なども収録されている。みんなにぜひチェックしてほしいのだが、そのなかにある “お菓子の音の分析” は、目からウロコの作り方をしていたので、特に見てほしいぞ!

参照元:glicoYouTube
執筆:なかの
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