都庁広報課がインフルエンザの流行拡大に注意喚起! 患者報告数は「注意報レベル」を超えていると発表

ロケットニュース24 / 2014年12月19日 13時0分

都庁広報課がインフルエンザの流行拡大に注意喚起! 患者報告数は「注意報レベル」を超えていると発表

今年も残すところあとわずか。年末に向けて、忙しくしている人も多いと思うのだが、大事なときだからこそ健康には気をつけたいところだ。そんななか、東京都庁広報課はTwitterでインフルエンザの流行状況を伝えている。

同課が伝えるところによると、インフルエンザの流行状況はかなり深刻なようである。忙しくても、感染予防に気をつけよう。

・東京都庁広報課の投稿

「都内のインフルエンザ患者報告数が注意報レベルを超え、流行が広がっています。予防、拡大防止のために一層注意し、こまめな手洗いなどの対策を行うことが重要です」(東京都広報課Twitterより引用)

・もっとも早い増加
同課が2014年12月18日に公開した福祉保険局の資料によると、今年は過去5シーズンのなかで患者数増加の時期がもっとも早い。同課が「注意報レベルを超え、流行が広がっています」と注意を促しているのも頷ける。

・こまめな手洗い
外出時にはできるだけマスクを着用し、こまめに手洗いをした方が良いだろう。公共の場所には液体消毒を設置しているところもあるので、利用するのも良いかもしれない。年内残りわずか、2014年を健康に締めくくりたいものである。

参照元:東京都、Twitter @tocho_koho
執筆:佐藤英典
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