【画像あり】可動式フィギュア『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズ第4部写真集!「これはグレートだぜ……!」

ロケットニュース24 / 2014年12月25日 21時0分

【画像あり】可動式フィギュア『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズ第4部写真集!「これはグレートだぜ……!」

以前ご紹介した、漫画「ジョジョの奇妙な冒険」の可動式フィギュア、超像可動シリーズ。その完成度の高さは、「第3部 スターダストクルセイダース写真集」でご覧いただいたが、3部があるということはもちろん4部もある……!

そこで今回は、ジョジョの奇妙な冒険第4部「ダイヤモンドは砕けない」のフィギュア写真集をお届けしたい。改めて言うまでもなく、「グレートだぜ……!」なフィギュアたちを目に焼き付けてほしい。

・メディコスの人気シリーズ
まずは、「ジョジョの奇妙な冒険 超像可動シリーズ」のおさらいをしておこう。製造元はメディコスエンタテインメントで、2014年12月現在、カラーバリエーションも含め、約70体がリリースされている超人気シリーズである。4部からは10種類以上がリリースされているぞ。

以前の記事でも触れた通り、このシリーズ最大の魅力は「とにかくよく動かせる」ということ。パーツごとの造形美と可動範囲の広さが秀逸で、自由度の高いポージングが可能となっている。価格も3500円~5000円くらいと、手が出しやすいのもありがたい。

・衝撃だった「広瀬康一とエコーズ」の立体化
4部は人気キャラが多く、主要メンバーの多くは立体化された。主人公の東方仗助(ひがしかたじょうすけ)とクレイジー・ダイヤモンド、「だが断る」の岸辺露伴(きしべ ろはん)とヘブンズ・ドアーなどはもちろんだが、特筆すべきは広瀬 康一(ひろせ こういち)とエコーズが立体化されたことである。

もちろん康一くんとエコーズは人気もあったし、4部の要とも言える重要人物である。だがファンの多くは立体化を諦めていた……なぜなのか? その理由は、漫画の中だと仗助の半分にも満たない背丈にあった。とにかくメチャメチャ小さかったのだ。

・至難の業をやってのけた
それまで20体近くのキャラたちが立体化されていたが、康一くんのサイズだけは異常に小さかった。ただでさえ小さなフィギュアなのに、精巧なクオリティを保ったまま縮小化するのは至難の業だと思われていたのである。だがしかし……! メディコスは期待以上の康一くんをリリースしたのだ!

康一くんが立体化されると発表されたときは、「メディコスさんに一生付いていきます!」「メディコスは神!」という声が続出した。シリーズを通せば数々の傑作があるが、「広瀬康一とエコーズ」も紛れもない傑作であると断言できる。

余談だが、4部は登場人物が多く、超像可動で立体化されなかったものは、関連会社の「ディ・モールト ベネ」から立体化されているものも多い。そちらは非可動式だが、どれもいい出来である。機会があればご紹介したい。

参考リンク:メディコスエンタテインメント
Report:P.K.サンジュン
Photo:RocketNews24.
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