【俺のヘビロテ】男はロック! 暑苦しくたっていいじゃないか!! P.K.サンジュンのヘビロテ曲ベスト10

ロケットニュース24 / 2014年12月26日 10時30分

【俺のヘビロテ】男はロック! 暑苦しくたっていいじゃないか!! P.K.サンジュンのヘビロテ曲ベスト10

たかが1曲、されど1曲。どんな人でも、“お気に入り曲” が、1曲や2曲、いいや10曲くらいはあるはずだ。そして、あまりにもその1曲が好きすぎて、延々とループして聞いてしまう人も多いだろう。それすなわち、ヘビロテ(ヘビーローテション)……。

そんな「ヘビロテしてしまった曲」を、ロケットニュース24編集部員たちが自慢気にベスト10形式で紹介するのが、『俺のヘビロテ』である。GO羽鳥、DEBUNEKO、に続く第3弾は、わたくしP.K.サンジュンの “ヘビロテ曲ベスト10” をご紹介したい。

・17位は「VANILLA」の『愛をちょうだい』
これまで「仕事をしながら音楽を聴く」という習慣がなかったため、再生回数はGO羽鳥に遠く及ばない。ベスト10にはロック系が多いものの、20位以内にはPerfumeやももクロがランクインした。余談だが、17位の「VANILLA」の『愛をちょうだい』を237回も再生しているのは私(筆者)だけであろう。それではベスト10をご覧いただきたい。

第10位:再生回数318回『君という花』by. ASIAN KUNG-FU GENERATION
アジカンことアジアンカンフージェネレーションの名曲がランクイン。夏フェスがきっかけで好きになり、セトリ(セットリスト)を作ってよく聞いていた。『リライト』や『ループ&ループ』もよく聞いている。『君という花』はとにかく出だしがカッコイイ!

第9位:再生回数321回『Life』by. Mondo Grosso Feat. Bird
大沢伸一のソロプロジェクト、モンドグロッソがランクイン。こんなにお洒落で優雅で情熱的な曲はないと思う、まさに神曲。昼にも夜にもマッチするリズムで、birdの声も良い。今聞いても全く色あせていないのが凄い。

第8位:再生回数327回『カナリヤ鳴く空』by. 東京スカパラダイスオーケストラ
ボーカルに「ミッシェル・ガン・エレファント」のチバユウスケを迎えた1曲。スカパラもチバユウスケもクールな大人の印象があるものの、この曲はメチャメチャ熱い。そしてカッコイイ。一度でいいから生で聴いてみたい曲……興奮して倒れちゃうかもしれないけど。

第7位:再生回数332回『Missing』by. ELLEGARDEN
活動休止中のエルレの中ではやっぱりこの曲。リズムとボーカルの細美さんのハスキーボイスが絶妙にマッチしている。ギターの存在感も強く、気付くと出来ないくせに、ギターを弾いてるっぽい仕草をしていることもしばしば。

第6位:再生回数346回『The Love Bug』by. m-flo loves BoA
数々のアーティストとコラボしてきたm-floだが、この曲が飛びぬけて最高だと断言しちゃうくらい好き。楽曲の良さはもちろん、BoAの良さを最大限に引き出しているのも見事。数年前、横浜アリーナで生で聴いたことはいい思い出。

第5位:再生回数350回『Velocity』by. WHITE ASH
知人に薦められていたものの、夏フェスまで聞いたことがなかったWHITE ASH。だが躍動感あふれるステージと、「ビジュアルと声のギャップ」が凄すぎて一気にマイ注目株に。先日単独ライブに行ったのだが、この曲をやらなかったのは残念だった。

第4位:再生回数369回『シミ』by. マキシマム ザ ホルモン
ホルモンの鉄板曲が第4位。実はホルモンも、名前は知っていたものの数年前の夏フェスまで見たことがなかった。だがしかし……。「すっげー!」としか言えないホルモンだけの凄さにやられて、今では一人前の腹ペコ(ホルモンファンのこと)だと自負している。

第3位:再生回数371回『My Way』by. Def Tech
ロックが多めではあるものの、基本的にはノンポリシーな私。ヒップホップやレゲエをよく聴いていた時期もあった。中でもこの曲は別格で、もちろん今でも大好きである。カラオケでは絶対に歌えないが、いわゆるラップ系の曲でこれ以上の名曲は今後もなかなか現れまい。

第2位:再生回数378回『ロッキンポ殺し』by. マキシマム ザ ホルモン
ベスト10にホルモンが2曲目のランクイン。秀才が多い音楽業界であるが、個人的にホルモンの亮君はただ1人の天才だと思ってる……でも実は普通の人間というのがホルモンの大きな魅力。日本国民全員にホルモンを聴いてほしいとマジで願う。

・第1位:再生回数381回『歌声よおこれ』by. サンボマスター
ロックの中でも、いわゆる「暑苦しい」のが大好物なのだが、そうなったきっかけはサンボマスター。ライブに行くとボーカルの山口くんの言葉が、心に最短距離で突き刺さるのだ……。暑苦しくたっていいじゃないか! ぜひライブ会場でのサンボマスターを見てほしい。

いかがだっただろうか? 個人的には「やっぱりよく聴いてるよね」という曲ばかりがランクインしていた。最近はホルモン・サンボに加え、レキシをよく聴いている。全てに言えることだが、曲を聴いて気に入ったら、ぜひライブ会場へ出かけてほしい。絶対に楽しいから!

執筆:P.K.サンジュン
Photo:RocketNews24.

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