【挫折した人必見】東京・日本橋三越でデアゴスティーニ完成品を集めた展示イベントを開催してるぞ~ッ! 緻密な作り込みにマジで感動する

ロケットニュース24 / 2015年1月8日 20時0分

【挫折した人必見】東京・日本橋三越でデアゴスティーニ完成品を集めた展示イベントを開催してるぞ~ッ! 緻密な作り込みにマジで感動する

「パートワーク」と呼ばれる分冊百科の出版社として、すっかりお馴染みのデアゴスティーニ。同社の週刊シリーズを書店で目にしたことがあるという人も多いと思う。もしかしたら、何かのシリーズを購入して挫折したという人もいるかもしれない。車やバイクなどの組み立てに挑んだのに、完成までたどり着けなかった人に朗報だ!

・圧巻の完成品!
東京・日本橋三越本館7階で、完成品を一同に集めた展示イベントを開催しているぞ! 実際に会場に足を運んでみたところ、「SUZUKI GSX1300R ハヤブサ」や「伊達政宗所用 黒漆五枚胴具足」などの完成品は圧巻の一言に尽きる! こんな立派な代物が出来上がるのであれば、ぜひとも完成させたいッ!! という気になるぞ。

・三越7階で展示
この催事は三越本館7階の複合型コンセプトショップ「Hajimarino cafe」の一角で行われている。「デアゴスティーニ 作る楽しみ・集める楽しみ・ことはじめ」と題した趣味の世界を展示とワークショップで楽しめるイベントで、2015年1月7日から20日までの日程で開催している。

・作り込みの緻密さに感動
会場に足を運ぶと、まず目に飛び込んでくるのが、SUZUKI GSX1300R ハヤブサだ。その緻密な作り込みに感動せずにはいられない! 美しいフォルムに思わずため息が出そうになる。自作していないのに感動するということは、もしも自分の手でコレを作り上げたら、胸がいっぱいになって涙が頬を伝うことにもなりかねないだろう。

・家宝にしたいレベル
そして、伊達政宗の甲冑もまた見逃すことができない。その圧倒的な存在感は、分冊百科に付いてきたパーツを組み上げたものとは到底思えないほどだ。和室の床の間に飾ってあっても不思議ではないほどの圧巻のクオリティ。マジで家宝にしたくなるレベルである。

・分冊百科の域を超えている
そして、1月から発売開始された、週刊「マイ 3D プリンター」の完成版プリンターも展示されている。このプリンターを使って、デモンストレーションも行われる予定なのだとか。プリンターの組み立てともなると、もはや分冊百科の領域を超えている。ちなみに2月からの新刊では、組み立て式のドローンの提供を開始する。さすがデアゴスティーニ、分冊百科の分野で、他の追随を許さない勢いである。

過去に挑戦して挫折した人はもちろん、子どもの頃にプラモデルにハマッたという人も足を運んでみると良いだろう。ワクワクすること間違いなしである。

Report:佐藤英典
Photo:Rocketnews24
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