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『ザ・ビートルズ:Get Back』予告編とキービジュアルが解禁

Rolling Stone Japan / 2021年10月19日 8時0分

『ザ・ビートルズ:Get Back』キービジュアル (c)2021 Disney (c)2020 Apple Corps Ltd.

11月25日〜27日にDisney+で配信される、ドキュメンタリー映画『ザ・ビートルズ:Get Back』(ピーター・ジャクソン監督)の予告編とキービジュアルが解禁された。

【動画を見る】『ザ・ビートルズ:Get Back』予告編

1969年1月──それぞれのメンバーのソロ活動が活発になり、解散も噂されていた彼らは、”Get Back(復活)”を掲げ、原点に立ち帰る思いでスタジオに入る。この予告篇では、2年以上ぶりのライブコンサートに向けて14曲の新曲を作ろうとするザ・ビートルズの創作過程を明らかにしていく。セッションが進むにつれメンバー同士の衝突は避けらないものとなり、ジョージの一時脱退、さらには予定していたライブのキャンセルと、強い友情で結ばれていたその絆が試されることになる。

撮影許可が特別に与えられたドキュメンタリー・クルーによって残された貴重なアーカイブは、なんと57時間以上の未公開映像と150時間以上の未発表音源。そのほとんどが、半世紀以上も日の目を見ぬまま保管されていたが、ピーター・ジャクソンによって3年かけて復元・編集され、美しくレストアされた。

予告から見えてくるのは、解散が噂されていたとは思えないほど親密な、笑顔に満ちた彼らの姿であり、そこには天才的音楽家であると同時に、世界を魅了したユーモアのセンス溢れる魅力的な4人の若者の姿が瑞々しく映し出されている。計画が難航し、人間関係が試される中、曲のアイディアを出し合いながら演奏し、時に議論しながら歴史に残る名曲の数々を生み出していく。

また本編では、彼らにとって最後のライブとなった、ロンドンのアップル本社の屋上での奇跡の42分間の”ルーフトップ・コンサート”も、史上初となるノーカット完全版でついに解禁、4人が現場入りする姿や、街を行き交う人々など、ライブが始まる直前の様子が収められている。さらにザ・ビートルズの最後の2作『Abbey Road』と『Let it be』に収録されている14の名曲の制作過程が、初めて公開され、まるでスタジオの中に一緒にいるかのように「Get Back」のレコーディング・セッションを体験することができる。

同時に解禁されたキービジュアルは、アルバム『プリーズ・プリーズ・ミー』と、幻となったアルバム『ゲット・バック』のジャケットに写る4人の姿が組み合わされた1枚に仕上がっており、あわせて”ルーフトップ・コンサート”での一場面と、アップル・スタジオでの様子を収めた場面写真も到着した。


『ザ・ビートルズ:Get Back』
11月25日(木)・26日(金)・27日(土)
ディズニープラスにて全3話連続見放題で独占配信スタート
■監督:ピーター・ジャクソン
■出演:ジョン・レノン、ポール・マッカートニー、ジョージ・ハリスン、リンゴ・スター
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン 
©2021 Disney ©2020 Apple Corps Ltd. Rights Reserved.
公式サイト:https://disneyplus.disney.co.jp/program/thebeatles.html



【画像を見る】『ザ・ビートルズ:Get Back』初公開写真

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