キャンプファイヤーが140%楽しくなるトライポッド。実は家でも大活躍してくれるんだ|アウトドアな家暮らし

roomie / 2019年5月2日 21時0分

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キャンプファイヤーが140%楽しくなるトライポッド。実は家でも大活躍してくれるんだ|アウトドアな家暮らし

キャンプの定番、キャンプファイヤー。

美しい火を囲んで過ごす時間は、日常では味わえない特別な体験です。

だけど、今年はただ火をおこすだけじゃなく、プラスαで楽しめるアイテムを手に入れない?

リーズナブルでコンパクトなダグのトライポッド
ダグ 「焚火缶 トライポッド」 ¥2,900(税抜)

キャンプなどのアウトドアで使用する三脚、「トライポッド」。

焚火の上に鍋や飯盒を吊るして火を使った調理をしたり、ランタンを吊るして使ったりできる、何かと便利なアイテムです。

持っているだけで何となくキャンプの達人にも見えてきます。



種類も豊富ですが、ダグの「焚火缶 トライポッド」は、3000円以下で購入できて、かなりリーズナブル。

しかもコンパクトに収納でき、専用のバックに入れると長さは39センチ、重さは423グラムとかなり軽い!

バックパックにも入れられ、ツーリング、山登り、ソロキャンプなど、どこでも持ち運びできちゃいます。


DUG(ダグ) 焚火缶 トライポッド DG-0104



DUG(ダグ) 焚火缶 トライポッド DG-0104


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組み立ても簡単〜


組立は簡単で、9本のアルミ製の棒をクルクルネジ込むだけ。



吊り下げ用のステンレスチェーンも簡単に長さが変えられ、火と鍋の距離を簡単に調節できます。

全体的に、キャンプビギナーさんでも使いやすいアイテムです。

実は家でも活用できる!


アウトドアで活躍するアイテムとはいえ、使い方は自由。

実は家の中でも便利に使うことができちゃうんです。



筆者が暮らすアメリカは、家の中で間接照明を使うことがほとんどで、夜に雑誌を読むときなどはもう少し光が欲しいな~と思うことも……。

そんなときはトライポットとランタンを組み合わせて、読書灯として活用しています。

ベッドサイドに置いて間接照明として使えば、電気を消すのにわざわざ立つ必要もなく、雰囲気もバッチリ。



トライポッドの先端は、傷がつくほどシャープではありませんが、フローリングだと滑るのでカーペットの上で使うのがオススメ。

また、庭でBBQをするときなどの照明としても大活躍しますよ~。

残念な点:あまり重いものは吊るせない…


コンパクトで持ち運びが楽なのはいいのですが、ダグのトライポッドの耐荷重は約5キロ。

ダッチオーブンなど、重いキッチン用具や大量に料理を作りたい人には、物足りなさそう。

そんなときは耐荷重がもっと高い大きめのトライポッドを選んだ方がよいかな。

焚火演出マストアイテム


火を囲んで、満天の星空を見ながらお酒を飲む!

これが私の一番のキャンプの楽しみ方。

だけどトライポットがあれば、焚火の火で煮込み料理をぐつぐつ煮込んだり、飯盒でご飯を炊いたり、ポットでお湯を沸かして酔い覚めのコーヒーを作ったり……。

使い方次第で、キャンプがもっともっと楽しくなってくれるんです!

これからのシーズンは、夜も快適な気温になってきてキャンプファイヤーするのに最適。

キャンプビギナーだけど、ちょっとカッコよく焚火を演出したい人にもオススメですよ~。

焚火缶 トライポッド[DUG]


尾上製作所(ONOE) ハンディトライポッド HT-141



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