モンベルがつくる軽くて涼しいシンプルなシャツ、KAMICOはクールビズにもオフタイムにも最適 | マイ定番スタイル

roomie / 2019年4月26日 20時1分

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モンベルがつくる軽くて涼しいシンプルなシャツ、KAMICOはクールビズにもオフタイムにも最適 | マイ定番スタイル

アウトドアブランドのウェアは、素材から機能を追求されていてとても魅力的です。

暑い時期、快適に過ごせる仕事にも使えるシャツがないだろうか……。

毎年探しているのですが、アウトドアブランドには白シャツ自体が少ないですよね。

今年のモンベルのカタログで見た「KAMICO」のシャツを見た時にこれだ! と思いましたよ。

KAMICOって何?


「KAMICO」とは、紙で作った糸45%と、コットン55%の混紡素材です。

マニラ麻を使って作った紙を、細長く切って、撚りをかけて糸にします。



原料は紙ですが、水に溶けたりしませんのでご安心を。

この紙糸に用途に合わせた素材をプラスすることで、いろいろな使い方ができるようです。


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さっそく着てみて納得
KAMIKO ロングスリーブシャツ メンズ 税抜6,200円

実物を着てみて納得! 「KAMICO」は良いですよ。

着心地は、少しピシっとした麻のシャツという感じです。

1日着ていても麻よりもシワになりにくく、通気性は申し分ありません。

シンプルで良いデザイン、夏は涼しくて快適だろうな。



竹製のボタンもユル過ぎないで良いんです、裾はスクエアカット。

職場環境にもよりますが、クールビズ用にも大丈夫でしょう。

「KAMICO」にはパンツやジャケット、女性用のワンピースや作務衣なんかもありますよ。

日本の古き知恵を現代に活かす


「KAMICO」シリーズのタグには、折り鶴が描かれてます。

日本を意識した。遊び心のあるデザインが良いじゃないですか。

モンベルのロゴも入っていますね

紙糸は古くから日本に存在したものなんです、例えば夏用の帯や、襖地に使われていました。

この紙糸を現代のテクノロジーで進化させたものなので、日本の夏には最適な素材です。

残念なところ:洗濯すると仕事に着るには……


洗うと、生地自体にコシがある感じがします。

シワ感がありますが、オフタイムなら洗いざらしで着られるレベルですね。

仕事に着て行くには、やはりアイロン掛けが必要です。

アイロンを掛けるピシッとするね

私は、糊なしでこの程度のザックリしたプレス仕上げが好み。

麻のように涼しげで扱い易いシャツなんです、まだ着始めたばかりですが耐久性も高そうです。

応援したくなる環境に配慮した紙糸


何よりも、日本古来の紙糸の製法というところが良いですね。

シャツの説明することで、話のネタにもなります。

ドイツのオーガニック認証を受けた、マニラ麻を使って作られた紙糸。 

エコテックス規格の認証を取得するなど、環境を意識した持続可能なプロダクトであることもとても良い。

応援したくなるんですよ、紙糸。 紺色も購入して、この夏オンでもオフでも使います

モンベルオンラインショップ KAMIKO


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