ARC’TERYXのショルダーバッグは、「もうひと回り大きいのが欲しい…」に応えるナイスサイジング|マイ定番スタイル

roomie / 2019年6月2日 21時0分

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ARC’TERYXのショルダーバッグは、「もうひと回り大きいのが欲しい…」に応えるナイスサイジング|マイ定番スタイル

ちょいと外出するときに使いたいバッグ。サコッシュもいいけど、なんだかんだでモノを入れたりすることがあるから、もう一回り大きめのやつが欲しいんだよなぁ。

でも身軽にいきたいから、肩ひじ張らずにラフに使えるのがあればベスト。

幅広いアウトドアフリークから支持されるカナダの老舗アウトドアブランド・ARC’TERYX(アークテリクス)から、そんな悩みにぴったりのアイテムが出ていますよ。

アークテリクスのショルダーバッグ「INDEX10」
[caption id="attachment_525616" align="alignnone" width="600"] ARC'TERYX インデックス 10 5,940円(税込)[/caption]

こちらアークテリクスから販売されている「INDEX10」というショルダーバッグ。

サイズは幅36×高さ30×マチ10cmと普段使いには、十分な大きさです。

素材はN210Pタイプ6平織りナイロンを使用していて、ハードユースにも耐えうる軽さと丈夫さが特徴。

重さは180g。iPhone並み


こちらのINDEX10。

本体重量はわずか180g。iPhoneXSとほぼ同等の重さです。

これなら、毎日持ち歩けますねぇ。



サイドから見た感じはこの通り。

マチもしっかりとあり、収納力の高さをうかがわせてくれます。

刺繍のロゴもグッド


バッチリ刺繍が施されたトレードマークもいい感じ。

ちなみにこのロゴのモチーフは、ハ虫類で初めて飛ぶための羽を持った「始祖鳥」をモチーフにしているそうで、

ブランド名「ARC’TERYX(アークテリクス)」は、この始祖鳥の学名にちなんだネーミングなんだとか。

では収納してみます


さっそく使ってみましょう。今回は、ワークアウト用のウェア類を入れるサブバッグとして。

mobotの水筒、ユニクロのTシャツ、ランニングパンツ、バスタオル、アシックスのキャップ、ベルト。

見るからに結構かさばりそうですが……詰めていきます。



結論からいいます。余裕でした。Tシャツがあと2枚は、楽に入りそうです。

メッシュの仕切りがあることで、モノがごちゃつかないのもいいですね。

ありがたいサイドポケット


ジッパー付きのサイドポケットが何げに便利で助かります。

B5サイズのダイアリーをもらくらく収納。タブレットなどを入れておくのもよさそうです。

ストラップを外せば、モードなシーンにも


ショルダーストラップは取り外し可能で、ビジネスシーンでも活躍しそうなトートスタイルにも対応。

これは個人的にありがたいポイント!

残念なところ:仕切りかポケットがもう少し欲しい…


シンプルなデザインと無駄を省いた機能性が魅力的なこのINDEX10。

そのため、ポケットはメイン収納部とフロントポケットのみ。

贅沢を言えば、もうちょっと仕切りかポケットがあればよかったかなぁ。

軽く畳んで持ち歩いても


こんな感じで折りたたんで、バックパックに詰め込めばプラスアルファのサブバッグとしても。

さすがアークテリクス。アウトドアフリークから絶大に支持されているだけあります。

これは買いではないでしょうか!

インデックス 10 [ARC'TERYX]

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