【2020年版】ミキサーおすすめ9選|おうちで簡単にスムージーづくり

roomie / 2020年7月18日 13時30分

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【2020年版】ミキサーおすすめ9選|おうちで簡単にスムージーづくり

こちらは、メディアジーン コマースチームからの記事です。

スムージーブームの到来から、各メーカーがさまざまなニーズに応えられるミキサーを取り揃えてきました。今では、ヘルシーだけではなくオシャレな生活シーンの演出にもミキサーは重宝されています。

また、その機能性はスムージーをはじめ、離乳食やポタージュスープなどの少しハードルが高い調理にも活用でき、使い勝手の良さから不動の人気があります。

今回は、ミキサーの選び方、ライフスタイルや家族構成などにあわせたおすすめのミキサーをご紹介しますが、まずはミキサーと類似したジューサーやフードプロセッサーの違いなどから確認してみましょう。

この機会にぜひ基礎知識を押さえて、お気に入りの一台を見つけてくださいね。

なお、以下の表示価格は変更の可能性もありますので、販売ページをご確認ください。

■ 目次
ミキサーとは
ミキサーの選び方
‐ ミキサーの選び方1「スムージーを作る人は『ワット数』を忘れずにチェック!」
‐ ミキサーの選び方2「ご家族の人数をふまえて適切な『容量』をセレクト!」
‐ ミキサーの選び方3「調理の要となる『刃』をチェック!」
‐ ミキサーの選び方4「お手入れのしやすさは『容器』でチェック!」
‐ ミキサーの選び方5「お子さんがいるご家庭では『安全機能』をチェック!」

おすすめ10選
‐ 人気でコスパが高いミキサー
‐ ブランド別おすすめミキサー
‐ ご家族構成で選ぶおすすめミキサー
‐ 一人暮らしにおすすめのコンパクトなミキサー
‐ スムージーづくりに最適なミキサー

まとめ


そもそもミキサーとは?ジューサー、フードプロセッサーとの違いは?
ミキサーをお探しの理由は、調理したいものが明確なっているからではないでしょうか。しかし、ジューサーやフードプロセッサー、ブレンダーなどのよく似た調理家電とミキサーの違いを理解している方は少ないのではないでしょうか?

本当にミキサーがベストな選択かどうかを確認するためにも、ミキサーとよく似たキッチン家電の用途などを確認してみましょう。



種類
特徴
できること
作れるもの
歴史


ミキサー
ガラス容器内に数枚の大きなカッター刃が付いていて、モーターと連動して野菜や果物を細かく砕ける調理器具。

冷凍したものや氷を砕けるカッター刃を搭載したパワフルな製品も登場している。
野菜や果物に水や氷などの水分をくわえてドロドロの液状にしたり、粉末にすることも字可能。
スムージー、ポタージュスープ、フローズンドリンクなど
家庭電気文化会によると、日本初のミキサーは、1948年に販売が開始されたとのこと。
1952年に松下電器産業(現Panasonic)も販売をスタートし、便利なことが主婦層にウケて急速に普及。昨今ではスムージーブームにより人気が再沸中。なお、英語の「ミキサー(mixer)」は泡立て器のことを指すので英語圏では通用しないとのこと。


ジューサー
プラスチック容器の中にある小さなカッター刃で野菜や果物を砕き、「繊維質」と「水分」の分離できるジュース専用の調理器具。電動と手動のものに分かれ、近年では電動が主流。

分離することで繊維質がなく、サラっとした飲み口になる(調理後も食感が残るミキサーとは対比的)。

野菜や果物などの水分だけを搾り取って100%ジュースがつくることができる。

100%ジュース、コールドプレスジュースなど
家庭電気文化会によると、日本初のジューサーは1955年に発売。東芝がパイオニアとされる。


フードプロセッサー
ガラス容器内に付いているカッター刃で、肉や野菜などの食材を砕くことができる調理器具。包丁で切り刻むよりもスピーディーに調理できるため、時短に役立つ。
肉や野菜などの食材を細かく砕く。刃の変更や切り方のモード切り替えで、切り方を調整できる。

カットにより下ごしらえした食材。
1960年にフランス人が発明し、1970年代からロボクープ社が発売。元々は業務用として作られ、外食産業に革命を与えたとされる。


ブレンダー
ブレンダーとは、ミキサーの英語圏での呼び名のことを指し、実はまったく同じもの。日本では以前はミキサーという名称で統一されたが、現在は海外メーカーを中心に「ブレンダー」として販売しているところもある。
ミキサーと同様。
ミキサーと同様。

アメリカが発祥といわれている。イギリスではブレンダーやミキサーをリキダイザーと呼ぶ。


(参考:一般社団法人 家庭電気文化会「家電の昭和史」http://www.kdb.or.jp/showakadenmikiserjuser.html )


ミキサーの選び方
ミキサーと他の類似した調理器具との違いを理解できましたか? やはりミキサーだ!と思った方は次にミキサー選びのポイントを確認していきましょう。最終的には、ご家族の人数やライフスタイルをふまえながら、「何をつくりたいか」「どのくらい作るのか」を考えながら、選んでみてください。

◆ミキサーの選び方1「スムージーを作る人は『ワット数』を忘れずにチェック!」
ミキサーを選ぶときは、ワット数をチェックしましょう。メーカーや機種によって異なりますが、市販品では100W~300W前後のものが多く、野菜や果物などの食材を砕くときのパワーを推し量る基準となります。特に、スムージーやフローズンを作る場合には氷を砕く必要があるので、ワット数を必ず確認してください。



ワット数
性能


100W~200W
野菜や果物だけを砕ける。氷を砕くパワーは不足している。


200W~300W
数個の小さな氷であれば砕けるが、2名以上のスムージーやフローズンドリンクなどを作る場合には少し頼りない出力。


300W~
300W以上のミキサーなら、2~3名分のスムージーなどをまとめて作る場合でも問題なく稼働。ワット数が高い分、稼働音が大きくなるデメリットもある。





◆ミキサーの選び方2「ご家族の人数をふまえて適切な『容量』をセレクト!」
ミキサーには主に400ml~1,000mlの容量のものが販売されています。一回で飲む量を200ml程度と考えると目安は下記の通り。ご家族の人数をふまえ、適切な容量のミキサーを選びましょう。たくさん飲みたい方は+100ml程度のミキサーでもいいかと思います。



ご家族人数
容量


1~2名
400~600ml


3~4名
600~800ml


5名~
1,000ml以上




◆ミキサーの選び方3「調理の要となる『刃』をチェック!」
ミキサーで作るものをふまえ、適した刃について押さえておきましょう。いろいろな用途に使いたい人は複数のカッター刃が付属しているミキサーを選ぶのが無難です。なお、刃をチタンコーティングしたサビに強くしたものもあります。



刃の種類
用途


平刃カッター
野菜や肉を切り刻んだり、混ぜたりすることができ、ハンバーグ、つくねなどに最適。氷や冷凍したなどの硬い食材を砕く用途には不向き。包丁と同じ要領で研ぐことで切れ味が戻せる。


波刃カッター
ブロック肉を砕いてひき肉にしたり、ナッツ類などを粉砕したりするのに適している。また、氷や冷凍した食材などの硬い食材を砕く。


ギザ刃カッター
波刃と同様に、氷や冷凍した食材などの硬い食材を砕くのにも向いている。また、やわらかい葉物野菜をみじん切りにする場合に重宝する。





◆ミキサーの選び方4「お手入れのしやすさは『容器』でチェック!」
調理しやすいミキサーでも使用後のお手入れが手間だと困ってしまいますよね? ミキサーのお手入れのしやすさは容器で決まるので、以下のチェックポイントを参考に選んでみてください。

□ミキサーから容器を取り外しやすいか?
□容器に取り付ける付属品が少ないか?
□容器の素材の重さはどのくらいか?
□凹凸は少なく洗い残しが少なそうか?
□食洗器に対応しているか?

なお、容器の素材についてはガラスとプラスチックでメリット・デメリットがあるので比較して選ぶようにしましょう。


素材
メリット
デメリット


ガラス
・耐久性が高い
・ニオイがつきにくい
・キズに食材が入り込みにくい
・重い
・割れる可能性がある
・割高


プラスチック
・軽い
・扱いやすい
・割安
・耐久性は低い
・ニオイがつきやすい
・キズから食材が入り込みやすい





◆ミキサーの選び方5「お子さんがいるご家庭では『安全機能』をチェック!」
お子さんのいるご家庭には安全性に配慮したミキサーを選ぶといいでしょう。たとえば、二段階ロックなどの機能が付いていれば、きちんとセットしないかぎり刃が露出している状態では動きません。お子さんが興味を持って触っても誤作動を防止できるので安心です。


ミキサーおすすめ9選
◆人気でコスパが高いミキサー
◎HadinEEon ミキサーGS-631
zwidth="600" class="mt-image-none" style="" />Image: Amazon.co.jp

【このミキサーのおすすめPOINT】
1.ステンレス製の立体的な4枚刃と300Wの出力により、氷の粉砕もOK
2.600mlの大容量なので3人以上のご家族でも安心
3.マンゴーやバナナなどの粘り気のある食材を攪拌できるPモート機能を搭載



容量
600ml


消費電力
300W


サイズ
幅12×奥行き15.4×高さ36.5cm



材質
プラスチック




ジューサー 2019最新改良版 ブレンダー ミキサー 野菜&果物&離乳食用 一台多役 ジューサー コンパクト 600ml大容量 ボトルのまま持ち運び ブレンダー 栄養補充 ミキサー ジューサー 水洗い可能 掃除簡単 ミキサー 過熱保護 アウトドア/旅行/出張/オフィスなどに大人気



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■ブランド別おすすめミキサー
◎ティファール ミキサー ミックス & ドリンク ホワイト BL1301JP
zwidth="600" class="mt-image-none" style="" />Image: Amazon.co.jp

【このミキサーのおすすめPOINT】
1.300Wのモーターを搭載し、氷や冷凍フルーツも砕けます
2.600mlの大容量なので3人以上のご家庭でもOK
3.二段階のスピード調整により、低速・高速での調理ができます



容量
600ml


消費電力
300W


サイズ
幅10.5×奥行10.5×高さ31.5cm (ミキサー装着時)



材質
プラスチック




ティファール ミキサー ミックス & ドリンク ホワイト BL1301JP



ティファール ミキサー ミックス & ドリンク ホワイト BL1301JP


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◎パナソニック ミキサー ブラックハードチタンコートカッター 1000ml MX-X301-R
zwidth="600" class="mt-image-none" style="" />Image: Amazon.co.jp

【このミキサーのおすすめPOINT】
1.パナソニック社独自の「ブラックハードチタンコートファイバーカッター」を搭載し、繊維質を細かく攪拌できる
2.食材の後入れや加水がカンタンにできるアレンジホールを搭載
3.他社製品と比較し、少ない水の量で濃いスムージーを作れる



容量
1,000ml


消費電力
255W


サイズ
幅20.3×奥行12.3×高さ37.2



材質
プラスチック




パナソニック ミキサー ブラックハードチタンコートカッター 1000ml MX-X301-R



パナソニック ミキサー ブラックハードチタンコートカッター 1000ml MX-X301-R


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◎アイリスオーヤマ ボトルブレンダー ホワイト IBB-600
zwidth="600" class="mt-image-none" style="" />Image: Amazon.co.jp

【このミキサーのおすすめPOINT】
1.チタンコーティングしたステンレス製の4枚カッター刃で氷も砕ける
2.飲むシーンで使い分けられる2サイズのボトル付き(330mlと660ml)
3.ボトルにはガラスのような透明度と耐久性を兼ね備えたトライタンを採用



容量
330ml&660ml


消費電力
350W


サイズ
幅12.6×奥行12.6×高さ28.8cm



材質
トライタン




アイリスオーヤマ ボトルブレンダー 600ml ホワイト IBB-600



アイリスオーヤマ ボトルブレンダー 600ml ホワイト IBB-600


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◎ビタントニオ マイボトルブレンダー オレンジ VBL-50
zwidth="600" class="mt-image-none" style="" />Image: Amazon.co.jp

【このミキサーのおすすめPOINT】
1.持ちやすいデザイン設計とシンプル操作で調理後にボトルのまま飲める
2.プッシュしてボトルをひねると自動回転するロック機能で携帯時も安心
3.かわいいビタミンカラーのデザイン(4色展開)



容量
400ml


消費電力
220W


サイズ
幅12×奥行12×高さ31cm



材質
トライタン




ビタントニオ マイボトルブレンダー Vitantonio MY BOTTLE BLENDER [ オレンジ / VBL-50 ]



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◎テスコム タンブラーミキサー セラミックグレー TMC450-H
zwidth="600" class="mt-image-none" style="" />Image: Amazon.co.jp

【このミキサーのおすすめPOINT】
1.強力モーターを搭載し、400Wのハイパワーを実現し、硬いものを容易に粉砕
2.ガラスのように美しく耐久性が高い樹脂「トライタン」を採用したボトル
3.コンパクトサイズでタンブラーフタを付ければ持ち運びもOK



容量
450ml


消費電力
400W


サイズ
幅11×奥行き11×高さ36cm



材質
トライタン




テスコム タンブラーミキサー セラミックグレー TMC450-H



テスコム タンブラーミキサー セラミックグレー TMC450-H


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■ご家族構成で選ぶおすすめミキサー
◆お子様がいるご家庭におすすめのミキサー
◎タイガー ミキサー ホワイト SKS-H700-W T
zwidth="600" class="mt-image-none" style="" />Image: Amazon.co.jp

【このミキサーのおすすめPOINT】
1.5本のリブ構造のミキサーカップで効率的に素材を攪拌できる
2.安全性が高いダブルロック機能搭載でお子様がいるご家庭でも安心
3.コードがすっきり収納できるコードリール機能つき



容量
700ml


消費電力
250W


サイズ
幅20.2×奥行16.6×高さ36.4cm



材質
ガラス




タイガー ミキサー 700ml ホワイト スムージー ジューサー SKS-H700-W Tiger



タイガー ミキサー 700ml ホワイト スムージー ジューサー SKS-H700-W Tiger


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◆一人暮らしにおすすめのコンパクトなミキサー
◎VITOP B083JX1BF4
zwidth="600" class="mt-image-none" style="" />Image: Amazon.co.jp

【このミキサーのおすすめPOINT】
1.455gと超軽量かつコンパクトサイズでそのまま飲める設計で持ち運びに便利
2.USB充電方式でいつでもどこでもカンタンに充電OK
3.シンプルな設計で洗いやすく、お手入れがカンタン



容量
350ml


消費電力
80W


サイズ
幅8.8×奥行き6.8×高さ20cm



材質
プラスチック





VITOP ジューサー ミキサー 小型 USB充電式 ポータブルブレンダー 洗いやすい 保護機能付き 使いやすい アウトドア/旅行/ピクニック/オフィスなど適用 スムージー ミキサー



VITOP ジューサー ミキサー 小型 USB充電式 ポータブルブレンダー 洗いやすい 保護機能付き 使いやすい アウトドア/旅行/ピクニック/オフィスなど適用 スムージー ミキサー


¥3,299 Amazonで見てみる






◎ブラウン ハンドブレンダー マルチクイック5 MQ535
zwidth="600" class="mt-image-none" style="" />Image: Amazon.co.jp

【このミキサーのおすすめPOINT】
1.混ぜる・つぶす・刻む・泡立てると1台4役で使用可能
2.ブラウン社独自のノウハウが詰まったパワフルモーターとベル型シャフトで時短調理OK
3.片手で切り替えられるスピード調整ボタンを搭載



容量
-


消費電力
350W


サイズ
7×7×38cm



材質
プラスチック




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