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ダイソーの「スキレット」は、スキレット1本目、2本目、3本目にもおすすめできる理由。自宅での“おいしい調理”に大活躍~|マイ定番スタイル

roomie / 2021年10月2日 15時1分

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ダイソーの「スキレット」は、スキレット1本目、2本目、3本目にもおすすめできる理由。自宅での“おいしい調理”に大活躍~|マイ定番スタイル

キャンプや車中泊など、アウトドア時に大活躍する鋳鉄製のフライパン「スキレット」。

蓄熱性が高くムラなく均一に加熱することができ、食材をおいしく調理することができるスキレットは、我が家のキッチンの定番アイテムでもあります。

そんなスキレットを、先日たまたま立ち寄ったダイソーでも発見!

「ダイソーのスキレットってどうなんだろう?」と気になり、試してみることに。

安くて万能!大小2サイズのダイソースキレット

ダイソースキレット

ダイソースキレットは、「スキレットS」(約500g)、「スキレットM」(約750g)の2種類展開。

素材は鋳鉄で、どちらもIH対応可。

「スキレットS」は税込220円、「スキレットM」は税込330円で買えちゃいます。

手頃な価格ということで、両サイズとも購入しました。


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大きめサイズは家族みんなで料理を囲める!

ダイソースキレット大

ちなみに筆者がもともと自宅で愛用しているスキレットは、直径15cmほど。

アウトドアショップなどでよく見かけるスキレットも直径15cm前後のものが多い印象です。

しかしダイソーの大きいサイズのスキレットは直径約20cmと、筆者が普段使っているスキレットよりもふた回りほど大きいサイズ!

15センチのスキレットだと2人分程度までの料理を作るのが限界なのですが、この大きさなら子供含め家族3〜4人分の料理を作ることができちゃいます。

楽しみ方①家族みんなでアヒージョ!

ダイソースキレットでアヒージョ

筆者はスキレットを使って自宅でアヒージョをよく作ります。

しかしいままで使っていた15cmのスキレットだと、家族3人分にはちょっと足りない少なめの量しか作ることができませんでした。

が、ダイソーの直径20cmスキレットならたっぷりとつくることができ、家族みんなで譲り合ったり遠慮したりする必要なく、思う存分味わうことができちゃいます!

アヒージョの具材も、いままではエビとブロッコリーなど2種類程度でつくることが多かったのですが、直径20cmスキレットなら好みの具材を3〜4種類いれて、食材のうまみがしっかりと味わえるアヒージョを家族で楽しむことができました!

楽しみ方②大きなふわふわパンケーキも

ダイソースキレットでパンケーキ

さらに直径20cmスキレットなら、複数人で味わえる大きめサイズのパンケーキも簡単においしくつくることが可能です。

全体を均一に加熱することができるスキレットを使いオーブンで中までじっくりと焼き上げることで、表面はこんがり中、身はふわっとした、カステラのようなおいしいパンケーキが完成します。

小さいスキレットは、ひとり分にちょうどいい

ダイソースキレットミニサイズ

一方、小さいサイズは直径13cmほど。

アウトドアショップや雑貨店などでよく見かけるスキレットよりもかなり小さめのサイズで、主に1人分の料理の調理や取り皿などに便利に使えそうです。

小さめのスキレットは、1人分の朝食に最適

ダイソースキレットでワンプレート

小さめのスキレットは1人分の目玉焼きやウインナーをのせて、ワンプレートでいただくのに最適です。

1人ずつ別で焼き上げることができるので、「家族ごとに食べる時間が違う!」なんてときにもすぐ対応できます。

またパンプティングやオムレツなど、食べる際に1人分ずつ均等に分ける必要があるメニューをスキレットで作ることで、切り分けたりするための手間と時間を省くことができます。

長く愛用するにはシーズニングが必要

ダイソースキレット

使用する前には、一度食器用洗剤でしっかり洗ってから「シーズニング」をしてくださいね。

シーズニングは洗ったスキレットをよく乾かしてから油を敷き、煙がでるまで加熱して油をスキレット本体によく馴染ませるだけでOK

定期的にシーズニングをすることで、安価なスキレットでも長く愛用していくことができます。

以上今回は、手に取りやすい価格帯ながら意外としっかりとしたつくりのダイソースキレットを紹介しました。

ずっとスキレットに興味があったけれど自宅での使い方がわからなかったという方も、直径15cmサイズ以外を求めていた方も、ダイソースキレットなら手頃な価格で取り入れやすい!

ぜひチェックしてみてくださいね。


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