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和歌山・串本でウミガメの赤ちゃん続々誕生

産経ニュース / 2024年8月22日 19時51分

水槽の中で元気に泳ぐアカウミガメの赤ちゃん=和歌山県串本町(串本海中公園センター提供)

和歌山県串本町、串本海中公園センターの水族館でアカウミガメの赤ちゃんが生まれ、バックヤードの水槽で元気に泳いでいる。24日ごろから展示される予定。

水族館の人工産卵場で13日に15匹が誕生し、21日までに約200匹が生まれており、9月下旬までに計400~500匹程度が誕生する見込み。

水族館は平成7年にアカウミガメの孵化(ふか)に初めて成功し、ほぼ毎年赤ちゃんが生まれている。アカウミガメは成体が体長1・3メートル、体重100キロ程度で、赤ちゃんは体長6・5センチ、体重20グラムほど。10年ほどで成体になるという。

担当者は「生まれたばかりの赤ちゃんは手のひらに収まるほど。ぜひ見に来てほしい」と話している。

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