「どうしていいか分からなかった」自宅に父親の遺体放置  遺棄容疑で59歳男を逮捕 警視庁

産経ニュース / 2017年9月8日 12時55分

 父親の遺体を自宅に放置したとして、警視庁代々木署は7日、死体遺棄容疑で、東京都渋谷区本町の無職、葛西洋史容疑者(59)を逮捕した。「どうしていいか分からなかった」と容疑を認めている。

 逮捕容疑は6日、同居する父親の無職、高橋俊雄さん(85)の遺体を自宅マンション内のベッドに放置したまま外出したとしている。

 同署によると、葛西容疑者は親子2人暮らし。6日夜に親族の男性(51)が賃貸契約の更新のためにマンションを訪れ、高橋さんの遺体を発見した。高橋さんは7月ごろに死亡したとみられ、遺体に目立った外傷はないという。

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