成田山で節分の福枡づくり

産経ニュース / 2018年1月13日 12時47分

来月3日の節分会で豆まきに使われる福枡を仕上げる僧侶ら=成田市(成田山新勝寺提供)

 千葉県成田市の成田山新勝寺で、来月3日の節分会の豆まきで使われる「福枡(ふくます)」づくりが行われた。秋田ヒバを使った一升(1・8リットル)の枡の内底に「成田山」の焼き印を押した後、8人の僧侶が筆で「節分会」や干支の「戊(つちのえ)戌(いぬ)」などの文字を黙々と書き入れていき、365個の福枡を仕上げた。

 節分会は3回に分けて行われ、白鵬関、稀勢の里関の両横綱ら大相撲の力士や、NHK大河ドラマ「西郷どん」の出演者らが豆まきをする予定。

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