月例セキュリティ情報を公開、早急な適用を呼びかけ(IPA、JPCERT/CC)

ScanNetSecurity / 2019年1月10日 8時0分

独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)は1月9日、「Microsoft 製品の脆弱性対策について(2019年1月)」を発表した。一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)も「2019年1月マイクロソフトセキュリティ更新プログラムに関する注意喚起」を発表している。これは、マイクロソフトが2019年1月度のセキュリティ更新プログラムを公開したことを受けたもの。
対象となるソフトウェアは次の通り。

・Internet Explorer
・Microsoft Edge
・Microsoft Windows
・Microsoft Office、Microsoft Office Servers および Web Apps
・ChakraCore
・.NET Framework
・Adobe Flash Player
・ASP.NET
・Microsoft Exchange Server
・Microsoft Visual Studio

マイクロソフトでは今回、新規セキュリティ更新プログラムを公開するとともに、新規のセキュリティ アドバイザリ1件、既存のセキュリティ アドバイザリ1件、既存の脆弱性情報1件の更新を行っている。

これらの脆弱性を悪用された場合、リモートからの攻撃によって任意のコードが実行されるなどの影響を受ける可能性がある。IPAでは、攻撃が行われた場合の影響が大きいため、早急に修正プログラムを適用するよう呼びかけている。

ScanNetSecurity

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