WordPress用プラグイン「spam-byebye」にスクリプト実行の脆弱性(JVN)

ScanNetSecurity / 2019年1月11日 8時0分

独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は1月10日、大河内 洋介氏が提供するWordPress用プラグイン「spam-byebye」にクロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性が存在すると「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。CVSS v3によるBase Scoreは6.1。坂上良朗氏が報告を行った。

「spam-byebye 2.2.1 およびそれ以前」には、反射型のXSSの脆弱性(CVE-2018-16206)が存在する。この脆弱性が悪用されると、当該製品のセットアップページにアクセスできるユーザのWebブラウザ上で、任意のスクリプトを実行される可能性がある。JVNでは、開発者が提供する情報をもとに最新版へアップデートするよう呼びかけている。

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