Minecraftサーバ向けプラグイン「Dynmap」に画像を取得される脆弱性(JVN)

ScanNetSecurity / 2019年6月14日 8時0分

独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は6月13日、Webbukkitが提供するMinecraftサーバ向けプラグイン「Dynmap」にアクセス制限不備の脆弱性が存在すると「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。CVSS v3によるBase Scoreは5.3。RyotaK氏が報告を行った。

「Dynmap v3.0-beta-3 およびそれ以前」には、アクセス制限不備の脆弱性(CVE-2019-12395)が存在する。この脆弱性により、当該製品をログイン必須の設定で使用している状況において、ログインなしには本来取得できない画像を取得される可能性がある。JVNでは、開発者が提供する情報をもとに、最新版へアップデートするよう呼びかけている。

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