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【2025年最新版】デジタル全盛も…なぜかアナログツールが人気!?いまどき「手帳」活用術にフォーカス(静岡)

Daiichi-TV(静岡第一テレビ) / 2024年11月20日 17時52分

Daiichi-TV(静岡第一テレビ)

スケジュール管理やメモ帳として昔から利用されてきた手帳。しかし、スマホやパソコンでもそういった機能が一般的となったいま、手帳の使い方にも変化が出てきています。

(ハンズ静岡店 杉山 さつき さん)

「キーワードはライフログ…」

いま「生活」と「記録」をあわせた言葉「ライフログ」が手帳のトレンドなんだとか…。そこできょうの「エブリィライフ」は、スマホ時代になぜ売れる?2025年版・最新手帳をチェックします。新静岡セノバにあるハンズ静岡店。

(永見 佳織 アナウンサー)

「2025年の手帳が店頭にも奥にもたくさん…」

その数約2000点。2024年9月から2025年の手帳の販売を始めたところ、売り上げは2023年の同じ時期と比べて約1割増えているといいます。ところで、2025年の手帳のキーワードという「ライフログ」とは?

(ハンズ静岡店 杉山 さつき さん)

「日々の出来事、感想などを自由に書き留めることをライフログといいます一言書くだけでもいいし、スタンプやシールでデコったり書き方や内容は自由です」

そんなライフログにぴったりのおすすめの手帳を教えてもらいました。

(ハンズ静岡店 杉山 さつき さん)

「マークスから出ているライフログ用のウィークリースケジュールになります」

これはライフログに特化した作りになっているので、例えば、面白かった映画やレストランのメニューなどその日にあったことを気軽に書き込むことができます。さらに、そのときの気持ちを表す顔マークも。これからライフログを始めたい人におすすめの一冊です。

続いてはいろは出版のサニー手帳。「ウィークリー手帳」は上半分に、1週間が1日ごと縦に分かれていて方眼メモの下半分はフリースペースとして活用できます。

(ハンズ静岡店 杉山 さつき さん)

「スケジュール管理とログと両方を一冊で済ませたい人はこれを使ってもらうと使いやすいと思う」

さらに、この「トリンコ」は、1ページごとに1日分のスペースが確保されています。

(永見 佳織 アナウンサー)

「書きたい放題ですね」

(ハンズ静岡店 杉山 さつき さん)

「時間軸もついているのでスケジュール管理、予定も書けるし、余白が多いので、例えば映画を見たらチケットの半券だったり写真とか思い出のものを貼ったりできるので、たくさん書きたい方にはおすすめの一冊です」

そして、こんな手帳も。その名も「推し活ライフ手帳」。チケットのやり取りやコンサート情報など推しとの楽しい思い出を一冊にまとめることができる優れモノです。さらに…。

(永見 佳織 アナウンサー)

「ちょっとすごいのを見つけた。お姫様手帳…今月頑張ったこと、ほめてあげたいことは何?私が仕事を頑張りましたと書いたら、よく頑張りましたね。あなたの頑張り見てました」

この「お姫さま手帳」は、いまSNSで話題となっていて、手帳の中の「執事」からの質問に答えるだけで、お姫様気分が味わえてしまうのです。書くことで癒されて自分を好きになれると人気なんだそうです。

スケジュール管理から「日常生活を記録するツール」に使い方が変化してきた手帳。しかし、実際はどう使っていいかわからない人も多いはず。そこで伺ったのが静岡市に住む主婦の山内貴実さん。山内さんは日本スケジューリング協会認定の手帳ナビゲーターとして手帳の魅力を伝えています。さっそく山内さんに実際に使っている手帳を見せていただくと…。

(永見 佳織 アナウンサー)

「えっ!手帳ですよねもうこれはアルバムですよ」

(主婦 山内貴実さん)

「ここは、自分が大切にしていることや自分のやりたいことを可視化していくところ」

これは山内さんが2024年“やりたいこと”や“大切にしたいこと”、写真で可視化することで、より意欲が強くなるといいます。そして、スケジュール管理にも工夫が。シールやマスキングテープで可愛らしく装飾していたり、その日の感想を色分けして書くなど、自分好みにアレンジすることで、手帳が身近な存在になりもっと書きたいと思うそうです。

(永見 佳織 アナウンサー)

「カルチャーショックを受けている方、絶対いると思う」

(手帳ナビゲーター 山内貴実さん)

「スケジューリングという概念から、少し違ったカタチの自分の人生を楽しむライフログ的な感じの手帳の使い方を伝えている。スマホだと、その日に終わらせなければいけないタスクとかスケジューリングが多いが、そうじゃなくて、自分の未来を叶えていく手帳だと思う。きのうの自分より明日の自分が自己成長していけるような…」

令和のデジタル全盛時代に、あえてアナログな手帳で未来を良くするための「生活の可視化」をしてみてはいかがですか?

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