日本の花火は夏だけじゃない! 澄み切った冬空に上がる花火が堪能できるイベント10選=中国メディア 

サーチナ / 2017年12月23日 15時12分

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日本を訪れる中国人観光客の多くは、日本の花火は夏に浴衣姿で見るものというイメージを持っている。それゆえ、冬にも各地で花火大会が開かれ、夏とは違った美しさを堪能できると知ったら驚くかもしれない。中国メディア・今日頭条は21日「冬の日本でも、こんなに美しく盛大な花火大会を見ることができる」とする記事を掲載した。(イメージ写真提供:123RF)

 日本を訪れる中国人観光客の多くは、日本の花火は夏に浴衣姿で見るものというイメージを持っている。それゆえ、冬にも各地で花火大会が開かれ、夏とは違った美しさを堪能できると知ったら驚くかもしれない。中国メディア・今日頭条は21日、「冬の日本でも、こんなに美しく盛大な花火大会を見ることができる」とする記事を掲載した。

 記事は、「花火大会は夏だけのものではない。冬の日本のでも花火は打ち上げられる。澄んだ冬の夜空に広がる花火はより一層美しいのだ」としたうえで、日本各地の10カ所で開催される冬の花火イベントを紹介している。

 最初は、2月に行われる北海道の函館海上冬花火だ。「雪によってホコリが封じ込まれた空気により花火はより鮮やかに見える。運が良ければ、白雪が舞う中で打ち上がる花火の絶景を見ることもできる」とした。続いては、やはり2月に行われる青森の十和田湖冬物語。イルミネーションと花火がイベントの目玉になっているほか、花火とともに雪像やかまくらバー、雪や氷の様々なアトラクションも楽しめると説明している。

 3つめは、こちらも2月に開催される新潟のおぢや風船一揆。熱気球が浮かぶ空に花火が打ち上がる光景は、まさにファンタスティックであると紹介した。4つめは、12月の毎週土曜日に行われている東京のお台場レインボー花火だ。毎回1800発打ち上がる花火とレインボーブリッジとの共演は実に美しいと伝えた。

 5つめは、年末年始を除く2月10日までの土曜日に行われる千葉の木更津恋物語・冬花火。「恋人の聖地として有名な木更津市の中の島大橋で毎年開かれる花火大会で、ロマンティックなムードは頂点に達する」としている。記事はこのほか、神奈川・横須賀港新年カウントダウン、静岡・熱海海上花火大会、山梨・河口湖冬花火大会、岐阜・冬の下呂温泉花火物語、奈良・若草山山焼きを紹介した。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)

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