日本人にとって「花」の金曜日、仕事を終えた若者はどうやって過ごす?=中国メディア

サーチナ / 2018年11月9日 22時12分

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中国メディアは、日本では金曜日のことを「花金(花の金曜日)」と呼ぶことがしばしばあり、この点から日本人のサラリーマンにとって金曜日が非常に大きな意味を持っていることが伺えるとした。そのうえで、代表的な金曜夜の過ごし方についていくつか挙げている。(イメージ写真提供:123RF)

 中国メディア・東方網は9日、「日本の若者は、仕事の後でどこに行くのか」とする記事を掲載した。特に、土日の休みを控えた金曜日の終業後のポピュラーな過ごし方を紹介している。

 記事はまず、日本では金曜日のことを「花金(花の金曜日)」と呼ぶことがしばしばあり、この点から日本人のサラリーマンにとって金曜日が非常に大きな意味を持っていることが伺えるとした。そのうえで、代表的な金曜夜の過ごし方についていくつか挙げている。

 1つめは、飲み会やデート。特に飲み会については「1週間の疲れを『乾杯』の一声で発散し、おいしいものを飲み食いしながら友人とともに仕事上のストレスをぶちまけあうのだ。金曜の夜は、店や繁華街の空気もハイになる」と紹介した。そして、1次会に続いて2次会やカラオケに流れることもしばしばあると伝えた。

 続いては、フィットネスだ。1週間の仕事を終えるとフィットネスクラブに直行し、一心不乱に体を動かして汗を流し、リフレッシュして土曜日の朝を迎えるとし、ホットヨガやキックボクシングなどが人気のエクササイズだと紹介した。また、「自分へのご褒美」として、金曜の夜に美容室やエステサロンに通う女性も多いとしている。

 さらに、深夜バスに乗って旅に出るのも人気の過ごし方の1つであると指摘。バスの中で夜を明かせば、土曜の朝からまるまる遊べるとし、このような旅ができるのは体力が充実した若いうちだけであると説明した。

 記事はこのほか、1人で飲みに行く、夜間営業しているテーマパークに行く、ショッピングをするとった行動を紹介。そして最後に、「さっさと家に帰る」ことを挙げ、「早く帰宅して食事しながらテレビやネットを見たり、ゲームをしたり。それからゆっくりと風呂に入り、早々にベッドに潜る。それがこの上ないほどの幸福なのだ」と解説している。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)

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