日本・タイ・インド・中国の4カ国の生鮮市場、外国人の評価は「こんな感じらしい」=中国メディア

サーチナ / 2019年5月22日 5時12分

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中国の市場は日本ほどの清潔さはなく乱雑さがあるものの、その売り物の種類は非常に豊富だ。(イメージ写真提供:123RF)

 世界中どこにでもあるスーパーや生鮮市場だが、国によって販売されている食材や販売の方法は様々だ。中国メディアの捜狐は20日、日本、タイ、インド、そして、中国の4カ国の市場を比較する記事を掲載した。

 これは、各国に行ったことがある外国人による個人の意見だそうだが、興味深い分析をしている。それによると「タイの市場はとにかく安い」のが特徴で、「インドはとても汚い」と主張。インドでは鮮度なども含めて管理がなされておらず、余った野菜などをその場に捨てていくので非常に不衛生だと主張した。

 一方、「日本」の市場については「ホテルのようにとてもきれい」と称賛。市場の規模は小さいものの、管理が行き届いており、非常に清潔だと感心している。また、営業時間がとても短いのも特徴の1つで、これは買いだめする習慣があるからだろう、と推測している。

 最後に紹介したのが中国の市場で、「とにかく多い」のが特徴だと記事は分析。市場の数もさることながら、商品の種類も非常に豊富なため、一度の買い物でなんでも揃う中国の市場は、自炊する外国人に高評価だと伝えた。

 記事が写真で紹介した日本の市場は、商店街の鮮魚店なのか、店頭にパック詰めされた魚が整然と並び、価格も一目瞭然で全体的に清潔感が感じられる。外国人にはぜひ「ホテルのようにきれい」で整然とした日本の市場を体験してもらいたいものだ。中国の市場は日本ほどの清潔さはなく乱雑さがあるものの、確かにその売り物の種類は非常に豊富だ。機会があったら中国の市場を巡ってみるのも新鮮で面白い経験になるかもしれない。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

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