日本の新しい天皇が、自ら交通法規を守るお手本を示した!=中国メディア

サーチナ / 2019年6月6日 10時12分

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中国メディアは、先日天皇皇后両陛下が愛知県で開かれた第70回全国植樹祭に出席されるために会場に向かわれた際、両陛下を乗せた自動車をはじめとする車列が道路の左側に寄って一時停止し、後ろからやってきた救急車を通す一幕があったと紹介した。(イメージ写真提供:123RF)

 中国メディア・東方網は5日、「日本の天皇皇后が自ら交通法規の模範を示した」とする記事を掲載した。

 記事は、先日天皇皇后両陛下が愛知県で開かれた第70回全国植樹祭に出席されるために会場に向かわれた際、両陛下を乗せた自動車をはじめとする車列が道路の左側に寄って一時停止し、後ろからやってきた救急車を通す一幕があったと紹介した。

 そして、車列が一時停止して退避するなか、護衛をしていた1台の白バイが救急車の前について先導し、救急車を通過させると、車列は再び走行を始めたと伝えている。

 そのうえで、日本の道路交通法第40条において、サイレンを鳴らして走行している救急車や消防車などの緊急車両がある場合、一般の車両は道路の左側に退避して停止し、緊急車両に道を譲ることが義務付けられていると説明。両陛下の車列はこの規定をしっかりと守っており、日本のネット上では「生命を尊重する行為」として数多くの賞賛が寄せられたと紹介した。

 記事はまた、全国植樹祭が天皇陛下即位後初めてとなる地方訪問になったとしたうえで、現地では多くの市民が日の丸の旗を掲げて歓迎の意を示す光景が見られ、その人気の高さが示されたとも伝えている。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)

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