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消費税率、引き下げを望む声45% 引き上げ容認も3割近く

政治山 / 1970年1月1日 9時0分

 安倍首相は15日、2019年10月から消費税率を10%へ引き上げると表明しました。政治山では「消費税率と変更のタイミングについて好ましいと思うものはどれですか?」といった内容で、政治山ユーザーにアンケートを実施しました。

 その結果、「引き下げる」45.1%がもっとも多く、「引き上げずに8%を維持する」22.8%、「2019年10月から10%に引き上げる」16.4%、「いずれ増税は必要だが2019年10月ではない」12.7%、「判断がつかない」3.1%と続きました。「2019年10月から10%に引き上げる」と「いずれ増税は必要だが2019年10月ではない」の合計は29.1%で、引き上げを容認する声も3割近くに上りました。

 消費税率を巡っては、民主党政権の2012年6月に、2015年10月に10%へ引き上げる法案が可決・成立しました。その後自公政権へと変わり、安倍首相が2014年11月、景気への影響を懸念して10%への引き上げ時期を2017年4月に延期すると表明。さらに2016年5月に2019年10月まで延期すると表明しました。

政治山クリックリサーチ(2018年10月16日~30日実施)

回答数:457
調査期間:2018年10月16日~2018年10月30日
調査方法:政治山クリックリサーチ(択一方式の簡易アンケートシステム)

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