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2018年最も印象に残った政治ニュースは「モリカケ問題」

政治山 / 1970年1月1日 9時0分

 2018年も様々な出来事がありました。政治山では主に政治分野に焦点を当て、「2018年の主な出来事で、最も印象に残っているニュースは次のうちどれですか?」といった内容で、政治山ユーザーにアンケートを実施しました。

 もっとも多かった回答は「森友・加計学園問題で国会紛糾」23.7%で、「西日本豪雨や大型台風、北海道地震の自然災害」15.4%、「オウム元教団幹部らの死刑執行」10.9%、「外国人材の受け入れ拡大へ、改正入管法が成立」9.0%と続きました。

 いわゆる「モリカケ問題」の一つ、森友学園へ国有地売却を巡っては、財務省理財局による決裁文書改ざん問題も発生しました。また、公益財団法人 日本漢字能力検定協会が発表した2018年の今年の漢字は「災」。各地で地震、大型台風、豪雨、猛暑と自然災害に見舞われた一年でした。

 未来に目を向けると、2019年は4月末に今上天皇が退位し、新天皇の即位に伴い元号が改まります。また、10月には消費税が現行の8%から10%へ引き上げられるなど、私たちの生活に影響を及ぼす出来事が待ち受けています。迎える2019年は、どのような年になるでしょうか。

2018年の印象に残った出来事は?

回答数:156
調査期間:2018年12月12日~2018年12月25日
調査方法:政治山クリックリサーチ(択一方式の簡易アンケートシステム)

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