古賀市長選が告示 新人4人の戦い、25日投票

政治山 / 1970年1月1日 9時0分

 任期満了に伴う古賀市長選(福岡県)は18日告示され、いずれも無所属の新人で、元福岡県議の田辺一城氏(38)、元市議の姉川さつき氏(60)=自民推薦=、体操トレーナーの結城俊子氏(63)、元市議の奴間健司氏(66)の4人が立候補しました。

古賀市長選挙(2018年11月25日投票)候補者一覧

 前回(2014年)の同市長選は、元職の中村隆象氏(66)、現職の竹下司津男氏(46)、新人で元県議の前田宏三氏(65)、新人で元市議の松島岩太氏(47)、新人で元市議の清原哲史氏(66)、新人でアパート経営の安松禧議氏(68)の6人が立候補。中村氏が6600票を獲得して返り咲きました(党派と年齢は選挙時)。投票率は49.82%でした。

 投票は25日で、即日開票されます。17日現在の選挙人名簿登録者数4万364人です(古賀市選挙管理委員会調べ)。

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