高千穂町長選が告示 新人2人の戦い、知事選とともに23日投票

政治山 / 1970年1月1日 9時0分

 任期満了に伴う高千穂町長選(宮崎県)は18日告示され、いずれも無所属の新人で、元町職員の甲斐宗之氏(47)と、元県職員の甲斐景早文氏(70)の2人が立候補しました。

高千穂町長選挙(2018年12月23日投票)候補者一覧

 前回(2014年)の同町長選は、現職の内倉信吾氏(70)と、新人で元県職員の甲斐景早文氏(66)の無所属2人が立候補。内倉氏が4487票を獲得して、3選を果たしました(党派と年齢は選挙時)。投票率は78.44%でした。

 また同日には、議員の辞職に伴う町議補選も告示され、新人で保育士の佐藤さつき氏(54)と、元職で無職の田中義了氏(77)の無所属2人が立候補しました。

 いずれも投票は23日で、宮崎県知事選とともに即日開票されます。17日現在の選挙人名簿登録者数は1万651人です(高千穂町選挙管理委員会調べ)。

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