昭和村議選 定数割れに伴う再選挙、新人3人が無投票当選

政治山 / 2019年1月22日 19時11分

 定数割れに伴う昭和村議会議員再選挙(群馬県)が22日告示され、欠員3に対し、いずれも無所属の新人で、自営業の倉沢つかさ氏(54)、農業の林勝美氏(62)、無職の沢浦典子氏(60)の3人が立候補し、無投票で全員の当選が決まりました。

昭和村議会議員再選挙(2019年1月27日投票)候補者一覧

 昨年11月に告示された同村議選は、定数12に対し立候補を届け出た者が9人だっため、欠員3となりました。公職選挙法では、議員定数の6分の1以上を上回った場合、再選挙を行う規定になっています。

 21日現在の選挙人名簿登録者数は5916人です(昭和村選挙管理委員会調べ)。

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