大竹市議選 無投票で16人の顔ぶれが決まる

政治山 / 2019年7月29日 17時54分

だるま

※写真はイメージです

 任期満了に伴う大竹市議選(広島県)は28日告示され、定数16に対し現職11、新人4、元職1の計16人が立候補し、無投票で全員の当選が決まりました。党派別では公明1、無所属15で、女性は1人。新議員の任期は9月1日から4年間です。

 大竹市議会議員選挙(2019年8月4日投票)候補者一覧

 前回(2015年)の同市議選は、定数16に対し19人が立候補し、現職11人、新人4人、元職1人が当選しました。党派別では、公明1、民主1、無所属14で、女性の当選者は1人(党派は選挙時)。投票率は60.66%でした。

 27日現在の選挙人名簿登録者数は2万3,201人です(大竹市選挙管理委員会調べ)。

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