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小金井市長選、現職の西岡氏が再選

政治山 / 1970年1月1日 9時0分

選挙

※写真はイメージです

 任期満了に伴う小金井市長選(東京都)は8日投開票され、無所属現職の西岡真一郎氏(50)が1万8579票(得票率46%)を獲得し、無所属新人で元市議の河野律子氏(51)、無所属新人で元市議の森戸洋子氏(63)、NHKから国民を守る党の新人で前参院議員の立花孝志氏(52)を退けて、再選を果たしました。

 小金井市長選挙(2019年12月8日投票)投開票結果

 西岡氏は武蔵野市生まれ、獨協大経済学部卒。自民党本部事務局、新党さきがけ事務局勤務後、小金井市議を2期、東京都議を2期務めました。2015年小金井市長に就任、今回が2回目の当選です。

 また同日には河野、森戸両氏の辞職に伴う市議補選(欠員2)も投開票され、自民新人で無職の清水学氏(37)と無所属新人で行政書士の水谷多加子氏(53)が初当選しました。

 当日有権者数は10万35人。投票率は市長選が前回(2015年)を0.53ポイント下回る40.89%、市議補選は40.86%でした。

 小金井市は2015(平成27)年の国勢調査によると、総人口は12万1396人で、人口増減率がプラス2.14%、平均年齢は43.41歳で全国で96位、都内10位です。総務省の「地方財政状況調査」(2016年)では、予算規模は歳入が423億2126万円、歳出が402億1898万円です。

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