千代田町長選 現職の高橋氏が無投票で再選、町議12人の顔ぶれも決まる

政治山 / 2020年3月10日 20時17分

だるま

※写真はイメージです

 任期満了に伴う千代田町長選(群馬県)は10日告示され、無所属現職の高橋純一氏(59)のほかに立候補の届け出がなく、無投票で高橋氏の再選が決まりました。

 千代田町長選挙(2020年3月15日投票)候補者一覧

 高橋氏は群馬県立大泉高校卒。千代田町議を1期務め、2016年千代田町長選に初当選、2期目の任期は3月25日から4年間です。

 また、同日には任期満了に伴う町議選も告示され、定数12に対し現職9、新人3の計12人が立候補、無投票で全員の当選が決まりました。平均年齢は53.5歳で、すべて無所属の男性。新議員の任期は3月31日から4年間で、議員報酬は月額22万円(2019年時点、全国町村議会議長会調べ)です。

 9日現在の選挙人名簿登録者数は9308人(千代田町選挙管理委員会調べ)。

 千代田町は、2015(平成27)年の国勢調査によると、総人口は1万1318人で、人口増減率がマイナス1.35%、平均年齢は46.76歳で全国502位、県内10位です。総務省の「地方財政状況調査」(2016年)では、予算規模は歳入が51億7246万円、歳出が49億5466万円です。

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