智頭町長選、金児氏が新人の一騎討ちを制して初当選

政治山 / 2020年6月7日 23時0分

投票用紙

※写真はイメージです

 任期満了に伴う智頭町長選(鳥取県)は7日投開票され、無所属新人で元副町長の金児英夫氏(66)が2466票(得票率56.4%)を獲得し、無所属新人で元町議の高橋達也氏(61)を破って初当選しました。任期は6月20日から4年間です。

 智頭町長選挙(2020年6月7日投票)投開票結果

 また同日には議員の辞職に伴う町議補選(欠員2)も投開票され、いずれも無所属の新人で、会社員の谷口翔馬氏(26)と会社役員の波多恵理子氏(59)が初当選しました。

 当日有権者数は5944人。町長選の投票率は、前回(2016年)を2.17ポイント上回る75.05%でした。

 智頭町は、2015(平成27)年の国勢調査によると、総人口は7154人で、人口増減率がマイナス7.31%、平均年齢は54.35歳で全国1530位、県内15位です。総務省の「地方財政状況調査」(2018年)では、予算規模は歳入が60億74万円、歳出が58億2445万円です。

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