糸満市長選、新人の当銘氏が現職を破り初当選

政治山 / 2020年6月8日 9時44分

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※写真はイメージです

 任期満了に伴う糸満市長選(沖縄県)は7日投開票され、無所属の新人で元市議の当銘真栄氏(54)が1万4197票(得票率56.4%)を獲得し、無所属で再選を目指した現職の上原昭氏(70)=自民、公明推薦=と無所属新人で会社員の仲間堅二氏(60)を破って初当選しました。任期は7月6日から4年間です。

 糸満市長選挙(2020年6月7日投票)投開票結果

 また同日には議員の辞職に伴う市議補選(欠員1)も投開票され、無所属の新人で空手道場館長の高江靖氏(56)が初当選しました。

 当日有権者数は4万7087人。市長選の投票率は前回(2016年)を4.86ポイント下回る54.56%でした。

 糸満市は、2015(平成27)年の国勢調査によると、総人口は5万8547人で、人口増減率がプラス2.14%、平均年齢は41.45歳で全国30位、県内10位です。総務省の「地方財政状況調査」(2018年)では、予算規模は歳入が271億833万円、歳出が264億2598万円です。

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